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写真解説ガイド

ポーランド短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのポーランド短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、駐日ポーランド共和国大使館領事部(東京都目黒区三田)が直接受領します。予約と申請フォームの入力はe-Konsulat(secure.e-konsulat.gov.pl)で行い、印刷・署名した申請書を本人が持参します(ファックス・郵便・メールでの申請は不可)。写真は3.5×4.5cm・白背景・6か月以内で、世界共通ページ(ポーランドビザ写真のサイズ・規定)と同じ規格です。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのポーランドビザ申請準備を表すイラスト

写真要件の要点

対象と申請先の決め方

このページは、日本に居住し、ポーランドへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。旅程でポーランドが唯一の目的地・主目的地(最長滞在)・日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はポーランドへの申請になります。長期(Type D)ビザは別手順のため対象外です。

日本からの申請は駐日ポーランド共和国大使館領事部(東京)が直接受領します。管轄分割はなく、在神戸・在広島の名誉総領事館はビザの受領窓口ではありません。申請書の住民登録地を管轄する領事部での申請が原則です。

申請窓口: 駐日ポーランド大使館領事部

受領は駐日ポーランド共和国大使館領事部(東京都目黒区三田2-13-5)で、ビザ窓口は火曜〜木曜 9:30〜12:00です。各種申請は事前にオンライン(e-Konsulat)で予約のうえ、時間通りに来館します。

申請書は本人が直接提出する必要があり、ファックス・郵便・メールでの申請は受け付けられません(大使館ページ本文)。オンライン予約後の来館が前提のため、渡航が決まったら早めにe-Konsulatで予約を取ってください。

e-Konsulat申請書と必要書類

e-Konsulat(secure.e-konsulat.gov.pl)でビザ申請の予約を取り、申請フォームに入力します。入力済みの申請フォームは印刷して署名し、来館日に持参します。オンライン入力だけで申請が完結する電子提出や、デジタル写真のアップロードは行いません。

必要書類は大使館のC-Type Schengen Visaページ(英語版・日本語版)が正本です。e-Konsulat申請書のほか、3.5×4.5cmのカラー写真、旅券、在留証明、滞在目的に応じた書類(宿泊証明・招待状・旅行保険・航空券予約等)を準備します。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件: 3.5×4.5cm・白背景・6か月以内

大使館のページは写真について「3.5×4.5cmのカラー写真であること。白の背景で撮影し、鮮明で高品質の紙に印刷されたもの。6ヶ月以内に撮影されたもの。頭頂部から肩上部までを正面から撮影し、顔が写真全体の70〜80%を占め、帽子等の被り物がなく、目を閉じていないこと」と指定します。寸法・背景・撮影時期は世界共通のポーランド写真要件(35×45mm・明るい単色背景・6か月以内)と同一です。

必要枚数は大使館ページに数字の明記がないため、来館時に窓口で確認してください(ポーランドの公館では2枚を求める例があります)。構図の詳細は世界共通のポーランド写真要件ページをご覧ください。写真ツールのポーランドモードは35×45mmのプリントを作成します。

手数料と指紋(生体認証)

ビザ手数料はシェンゲンビザ申請が16,569円です(2026年1月1日施行の領事手数料表・表記の「16.569」はポーランド式の千位区切り)。駐日大使館の領事手数料は日本円の現金のみで受け付けられます。6歳未満のお子さんは手数料が免除されます。

過去59ヶ月以内にシェンゲンビザを申請して指紋を採取済みの場合、指紋の再提出は不要です(大使館ページ本文)。12歳未満の指紋免除の扱いは駐日ページに明記がないため、該当する場合は予約時に大使館へ確認してください。

公式ソースの使い方

日本からのポーランド短期滞在(Type C)ビザ申請は、駐日ポーランド共和国大使館領事部(目黒区三田・火〜木 9:30-12:00)がe-Konsulat予約+印刷申請書持参で直接受領します(本人直接提出・fax/郵便/メール不可・指紋59ヶ月再利用可)。写真は{commonWidthCm}×{commonHeightCm}cm・白背景・6か月以内・顔70-80%(枚数は窓口確認)。手数料は16,569円・日本円現金のみ(6歳未満無料)。手続き・手数料は変更されることがあるため、申請前に大使館のC-Type Schengen Visaページ(英語版・日本語版)と領事手数料表の最新版で必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

ポーランドビザは日本のどこへ提出する?

駐日ポーランド共和国大使館領事部(東京都目黒区三田)が直接受領します。管轄分割はなく、在神戸・在広島の名誉総領事館はビザ受領窓口ではありません。外部プロバイダ経由でもありません。

予約はどう取る?

e-Konsulat(secure.e-konsulat.gov.pl)でビザ申請の予約を取ります。ビザ窓口は火曜〜木曜 9:30〜12:00で、予約後に時間通りに来館します。

申請書はオンラインで提出できる?

e-Konsulatでフォームを入力しますが、提出は紙です。入力済みフォームを印刷・署名して本人が来館して提出します(ファックス・郵便・メール不可)。デジタル写真のアップロードもありません。

写真は何枚必要? サイズと背景は?

3.5×4.5cm・白背景・6か月以内のカラー写真です(正面・顔70〜80%・被り物なし)。枚数は公式ページに数字の明記がないため窓口で確認してください(2枚を求められる場合があります)。

手数料はいくら? 支払い方法は?

シェンゲンビザ申請は16,569円です(2026年1月1日施行表)。駐日大使館では日本円の現金のみの取り扱いです。6歳未満は手数料免除です。

指紋は必要?

過去59ヶ月以内にシェンゲンビザ申請で指紋を採取済みなら再提出不要です。申請書は本人が直接提出します。12歳未満の扱いは駐日ページに明記がないため大使館へ確認してください。

大阪など関西在住でも東京へ行く必要がある?

はい。日本での受領窓口は東京の大使館領事部のみです(神戸・広島の名誉総領事館はビザ受領外)。オンライン予約のうえ来館してください。

観光で日本国籍はビザ必要?

日本国籍の方は短期滞在(90日以内)ではビザ免除です。このページは日本に居住するビザ必要国籍の方向けの手順です。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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