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写真解説ガイド

マルタ短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのマルタ短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、マルタ政府の代理受領契約(Identitàの代表受領一覧: Japan, Tokyo → Austria)に基づき、在京オーストリア大使館またはVFS Global東京・大阪(利用は任意)が受領します。予約・書類・手数料はオーストリア申請と同じ要件が適用されます。写真は受領窓口のチェックリストが「ICAO規格の現在のパスポート写真1枚(切らない・明るい背景・青は不可)」と定め、寸法は35×45mmです。マルタ固有の写真規格(35×45mm・顔32〜36mm)は世界共通ページ(マルタビザ写真のサイズ・規定)で解説しています。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのマルタビザ申請準備を表すイラスト

対象と申請先の決め方

このページは、日本に合法在住し、マルタへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。旅程でマルタが唯一の目的地・主目的地(最長滞在)・日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はマルタへの申請になります。長期滞在(D)ビザ・居住許可は別手順のため対象外です。

マルタは日本に大使館・領事館を置いていないため、マルタ政府は日本(東京)でのビザ申請を受領する国としてオーストリアを指定しています(Identitàの公式な代表受領契約一覧)。このため申請先は「在京オーストリア大使館」となりますが、申請するのはあくまでマルタ宛のビザで、審査もマルタの代理としてオーストリア側で行われます。

申請窓口: オーストリア大使館がマルタを代理受領

在京オーストリア大使館のページは「主たる渡航先がマルタの場合、シェンゲンビザ(C)申請は在京オーストリア大使館または東京・大阪のVFS Globalオフィスで提出できる」と明記し、さらに「予約・書類・手数料について同じビザ要件が適用される」と続けます。つまり窓口・予約方法・必要書類・手数料はオーストリア申請と共通です。

大使館での申請にはメール([email protected])での事前予約が必要です(2016年9月1日以降、予約なしでは受付不可)。VFS Global(東京・大阪)への提出も可能ですが任意で、VFSサービス料金(36.99ユーロ)が別途かかります。VFSは申請の受領を代行するだけで、決定プロセスには一切関与しません。申請書は大使館ページの Schengen Visa (C) フォームを使います。

申請書と必要書類

申請書は在京オーストリア大使館のページからダウンロードできる Schengen Visa (C) のフォームに記入します。マルタ宛申請にもオーストリア申請と同じ書類要件が適用されるため、記入済み申請書・写真1枚・旅券・旅行保険・滞在目的を裏付ける書類等、大使館ページのチェックリストに従って準備します。

手続きの詳細(受付時間・必要書類の最新版・パスポート返却方法)は在京オーストリア大使館のHow to applyページが正本です。オーストリア申請の手順詳報は、オーストリアの日本からの申請ガイド(オーストリアビザを日本から申請する)も参照してください。

写真要件: どの国の規格が適用される?

日本のマルタ申請で実際に使われるチェックリストは、受領する在京オーストリア大使館のものです。そこでは写真について「1 current passport photo (do not cut! light colored - no blue - background!) according to ICAO-standard」(現在のパスポート写真1枚・切り取らない・明るい背景で青は不可・ICAO規格)と定められ、オーストリア外務省がICAO規格を「カラー・35×45mm」に具体化しています。

これはマルタの世界共通の写真規格(35×45mm・顔の高さ32〜36mm・明るい単色背景)と同じ35×45mmプリントで対応できます。マルタ指定プロバイダの写真仕様が定める顔32〜36mm・明るい単色背景の写真は、ICAO規格(35×45mm)も満たすため、マルタの規格どおりに作った写真をそのまま提出できます。写真ツールのマルタモードは35×45mm・顔32〜36mmの構図で作成します。

手数料と支払い

ビザ手数料は全Schengenビザ種共通で90ユーロ(6〜12歳45ユーロ・6歳未満無料)です。マルタ宛申請にも同じ手数料が適用されます。大使館での支払いは日本円現金のみ(クレジットカード等は不可)で、手数料は決定結果に関わらず返金されません。

VFS Global経由で申請する場合は、ビザ手数料に加えてVFSサービス料金36.99ユーロ(VAT込み)がかかります。円換算レート・支払方法の詳細は予約時に大使館またはVFSの最新案内で確認してください。

公式ソースの使い方

日本からのマルタ短期滞在(Type C)ビザ申請は、マルタ政府の代表受領契約(Identità VISA Representation Agreements: Japan, Tokyo → Austria)に基づき、在京オーストリア大使館(メール予約 [email protected])またはVFS Global東京・大阪(任意・サービス料36.99ユーロ)が受領します。予約・書類・手数料はオーストリア申請と同一要件(大使館ページ明記)で、写真は「ICAO規格の現在のパスポート写真1枚(切り取らない・明るい背景で青は不可)」。手数料は90/45/0ユーロ(年齢区分)を日本円現金で支払います。マルタ側の写真規格({commonWidth}×{commonHeight}mm・顔32〜36mm)はIdentità・外務省ポータルとVFS写真仕様が正本です。手続き・手数料は変更されることがあるため、申請前に在京オーストリア大使館のHow to applyページとマルタ公式ページの最新情報で必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

マルタビザは日本のどこへ提出する?

在京オーストリア大使館(東京都港区元麻布)またはVFS Global東京・大阪へ、予約のうえ提出します。マルタは日本に公館を置かず、マルタ政府の公式な代表受領契約(Identitàの一覧で「Japan, Tokyo → Austria」)によりオーストリアが日本での受領を担当しているためです。日本全国から申請でき、管轄分割はありません。

なぜオーストリア大使館に申請するの?

マルタ政府が日本(東京)でのビザ申請の受領をオーストリアに委任しているためです(Identità「VISA Representation Agreements」の公式一覧)。これはシェンゲン圏で一般的な代表受領の仕組みで、在京オーストリア大使館のページも「主たる渡航先がマルタなら大使館東京またはVFS東京・大阪で申請できる」と明記しています。審査・決定はマルタの代理としてオーストリア側で行われます。

写真はどの国の規格に従えばいい?

受領する在京オーストリア大使館のチェックリストに従います。「ICAO規格の現在のパスポート写真1枚(切り取らない・明るい背景で青は不可)」で、オーストリア外務省はICAO規格を35×45mmと具体化しています。マルタの世界共通規格(35×45mm・顔32〜36mm・明るい単色背景)で作った写真はこの要件を満たすため、そのまま提出できます。

写真は何枚必要?

1枚です。受領窓口(在京オーストリア大使館)のチェックリストは「1 current passport photo」を指定します。切り取らずにそのまま提出するよう求められています(do not cut!)。

オンラインで写真を準備できる?

はい。35×45mm・顔32〜36mm・明るい単色背景のカラープリントを写真ツールのマルタモードで作成できます。オーストリア側チェックリストのICAO規格(35×45mm・明るい背景)も満たします。

手数料はいくら? どう支払う?

90ユーロ(6〜12歳45ユーロ・6歳未満無料)で、マルタ宛申請にもオーストリアと同じ手数料が適用されます。大使館では日本円現金でのみ支払えます。VFS経由の場合は別途VFSサービス料金36.99ユーロ(VAT込み)がかかります。手数料は結果に関わらず返金されません。

予約はどう取る?

大使館に申請する場合はメール([email protected])で予約します。2016年9月1日以降、予約なしの来館申請は受付できません。VFS Global経由の場合はVFSの予約システムを使います(利用は任意・サービス料がかかります)。

VFS Global の利用は必須?

いいえ、任意です。在京オーストリア大使館のページは、VFSへの提出も可能だが追加のサービス料金がかかると案内しています。大使館に直接申請すればVFSサービス料金は発生しません。いずれの場合も審査・決定は大使館側で行われ、VFSは決定に関与しません。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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