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写真解説ガイド

スウェーデン短期滞在シェンゲンビザ(Type C)— 日本からの申請

日本からスウェーデン短期滞在シェンゲンビザ(Type C)を申請する方法をまとめます。2024年3月22日以降、シェンゲンビザ申請は東京のVFS Globalオフィスへの提出が必須で(在日スウェーデン大使館は受領・処理を行わず、VFSは申請を在バンコクスウェーデン大使館へ転送して処理・決定されます)。写真の最重要ルール: 12歳超の申請者が本人として来館する場合、写真と指紋は窓口でデジタル撮影されるため、印刷写真を事前に用意する必要はありません。印刷写真が必須なのは0〜12歳の子ども、または過去59か月以内のシェンゲン申請で提出した生体情報を再利用して本人が来館しない申請者のみです。このページでは、受領窓口・写真撮影の仕組み・印刷写真(45×35mm・白背景)が必要になるケースを整理します。

最終更新日: 2026-08-15

VFS Global東京でスウェーデンシェンゲンビザを申請し窓口撮影される様子を表すイラスト

写真要件の要点

このページの対象読者

このページは、日本に居住し、スウェーデン短期滞在シェンゲンビザ(Type C・180日あたり90日までの滞在)を申請する方のためのものです。日本国籍の方は有効な普通旅券で短期滞在ビザ不要のため、本ガイドはビザ必要国籍の日本居住者向けです。

長期滞在国民ビザ(Type D)や在留許可は移民庁サイトの別手続きのため対象外です。スウェーデンが唯一の目的地、主たる目的地(最長滞在国)、または同日数の場合は最初の入国国であるとき、スウェーデンへ申請します。

申請先: VFS東京提出・バンコク決定

2024年3月22日より、シェンゲンビザ申請は東京のVFS Globalオフィス(東京都中央区築地5-6-10 Hamarikyu Parkside Place 8F・電話 050-5433-7978〔月-金 09:00-15:00〕・[email protected])への提出が必須です。在日スウェーデン大使館はシェンゲンビザ申請の受領・処理をもう行いません(Sweden Abroad日本ページが明記)。

VFSは申請を在バンコクスウェーデン大使館へ転送し、処理・決定はバンコクで行われます。申請状況・処理期間の照会はバンコク大使館([email protected])へ。日本で合法な居住許可を持つ申請者がVFS東京で申請できます。予約はVFSポータル(visa.vfsglobal.com/jpn/en/swe/)で取ってください。

写真ルール: 窓口撮影と印刷写真の使い分け

12歳超で本人来館する場合: 印刷写真は不要です。VFSの日本向け運用チェックリスト(Form EMB-JPN 2025年9月版)は、写真を「0〜12歳の子ども、または申請時に本人が来館せず過去59か月以内のシェンゲン申請で提出された生体情報を再利用できる場合にのみ必須」としています。本人来館時は写真と指紋が窓口でデジタル撮影されるため、このrouteで写真準備に費用を払わないでください。

0〜12歳の子ども: 写真1枚を持参。チェックリストは「1枚・最近の・加工していないカラー写真・6か月以内」を必須とします。VFS日本の写真規定: カラー・45mm×35mm(または2インチ)・白背景・6か月以内・頭から肩上部のクローズアップで顔70-80%。同じ要件は0〜11歳の子どもにも適用と明記されています。(境界の文言に注意: チェックリストは0-12歳、写真規定ページは0-11歳、指紋免除は12歳未満。ちょうど12歳で来館する場合は文言が重なるため、適合写真を1枚持参するか、予約前にVFS東京へ確認するのが安全です。)

本人が来館しない場合: 過去59か月以内にシェンゲン申請で指紋を提出済みで再利用可能な場合に限ります。第三者が委任状(写しを申請書類に添付・前回のシェンゲンビザシールのコピーを求められる場合あり)で申請を提出し、写真は提出書類の一部になります。0〜12歳の子どもの第三者経由申請はできません。移民庁も「過去5年以内に指紋を提出済みなら代表者が申請可能(委任状添付)」と説明しており、これが同じrouteです。

窓口撮影と申請者が用意する印刷写真という二つの提出方法を示すイメージ

手数料・期間・実務メモ

ビザ手数料は12歳以上90 EUR・6〜11歳45 EUR・0〜5歳無料で、VFSサービス料22 EURが別途かかります。チェックリスト上の処理期間は15日。予約時にVFS東京で最新の金額・支払方法・通貨を確認してください。

VFS東京ではセンター内に有料の写真サービスがあります。子どもや代表者申請で写真が必要になった場合にその場で撮る選択肢です。自前で印刷写真を用意する場合は、上の規定に従い、印刷前にチェックリストPDFを再確認してください。

日本からのスウェーデン短期滞在シェンゲンビザの申請先

2024年3月22日以降、日本からのシェンゲンビザ申請は東京のVFS Globalオフィス(中央区築地・Hamarikyu Parkside Place 8F・月-金 09:00-15:00)で受け付けられ、在バンコクスウェーデン大使館へ転送されて処理・決定されます(在日スウェーデン大使館は受領せず)。本人来館の成人は写真と指紋が窓口でデジタル撮影され、印刷写真(1枚・加工なしカラー・6か月以内・45×35mm白背景)は0〜12歳の子ども、または59か月以内の生体情報を再利用して不来館の申請者にのみ必須です。予約前にVFSチェックリストとSweden Abroadのページを再確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

VFS東京にビザ写真を持参すべきですか?

特定のケースのみです。VFSチェックリスト(Form EMB-JPN 2025年9月版)は、写真を0〜12歳の子ども、または本人が来館せず過去59か月以内のシェンゲン申請の生体情報を再利用できる申請者にのみ必須としています。本人来館の成人は持参不要です。

申請センターで写真を撮ってもらえますか?

はい。12歳超の申請者が本人として来館する場合、写真と10指紋は申請時に生体情報としてデジタル撮影されます(2015年11月以降必須・指紋は59か月保存)。この撮影画像が正本の写真のため、事前の準備は不要です。

年齢は関係ありますか?

あります。0〜12歳の子どもはカラーの印刷写真1枚が必要です(チェックリスト文言。VFS写真規定ページは同じ要件を0〜11歳に適用)。12歳からは本人来館なら窓口でデジタル撮影されます。ちょうど12歳で来館する場合は文言が重なるため、適合写真を1枚持参するかVFS東京へ確認してください。

以前生体情報を提出済みですが、写真は必要ですか?

59か月以内に指紋を提出済みで再利用可能な場合、委任状を持つ第三者経由で申請でき、この不来館routeでは申請書類に印刷写真1枚を添付します。代わりに本人が来館する場合は窓口でデジタル撮影され、写真の持参は不要です。

VFS東京の印刷写真のサイズは?

VFS日本の写真規定に基づき、カラー・パスポートサイズ45mm×35mm(または2インチ)・白背景・6か月以内・頭から肩上部のクローズアップで顔が写真の70-80%・加工なし。必要枚数は1枚です。

オンライン写真ツールは使えますか?

申請routeが申請者準備の印刷写真を実際に必要とする場合のみです(0〜12歳の子どもの来館申請、または生体情報再利用による代表者申請)。本人来館の成人は準備不要で、窓口撮影が正本になります。

審査はどこで行われますか?

在バンコクスウェーデン大使館です。VFS東京が受領・転送し、在日スウェーデン大使館はシェンゲンビザ申請を処理しません。チェックリスト上の処理期間は15日で、状況照会は[email protected]へ。

手数料はいくらですか?

ビザ手数料は12歳以上90 EUR・6〜11歳45 EUR・0〜5歳無料で、VFSサービス料22 EURが別途必要です。支払方法・通貨は予約時にVFS東京へ確認してください。不許可の場合も返金されません。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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印刷写真が必要な場合のみ準備を スウェーデンビザ用写真を作る(印刷写真が必要なroute)