写真解説ガイド
ルクセンブルク短期滞在シェンゲンビザ(Type C)— 日本からの申請
日本からルクセンブルク短期滞在シェンゲンビザ(Type C)を申請する方法をまとめます。受領は在日本ルクセンブルク大公国大使館の単一窓口で、日本に居住する人のみが東京で申請でき、VFS等の外部受領機関や管轄分割はありません。申請は平日午後の予約枠で本人が来館して行い、手数料はユーロ紙幣現金のみで支払います。長期滞在ビザは別手続きのため対象外です。写真のサイズと品質の規定は、ルクセンブルクビザ写真の世界共通ページで確認してください。
最終更新日: 2026-08-15
写真要件の要点
- 対象:日本に居住し、ルクセンブルク短期滞在シェンゲンビザ(Type C)を申請する方向けのページです。申請手続きを扱い、写真の規定自体(35 × 45mm・頭部32–36mm)は世界共通ページで確認してください。
- 単一窓口・providerなし:ルクセンブルク外務省の公館リストは、日本の短期滞在ビザ申請を在日ルクセンブルク大使館(千代田区四番町8-9 ルクセンブルクハウス1F)へ直接指定します。名誉領事(京都・東京)はビザを受領できず、日本routeにVFS等の外部受領機関はありません。
- 申請資格:「Only persons residing in Japan may submit an application at the Embassy in Tokyo」(日本居住者のみ東京大使館で申請可)。日本国籍者は短期滞在シェンゲンビザ不要のため、本ガイドの主な読者はビザ必要国籍の日本居住者です。
- 予約:申請は申請者本人が予約のうえ来館して行います。予約枠は原則 月-金 15:00-16:30で、申請前に領事部へ連絡するよう案内されています。提出は出発の15営業日前まで、かつ出発の6か月前より早くはできません。
- 写真:35 × 45mm(高さ45mm×幅35mm)・白背景・頭部32–36mmのカラーID写真1枚。申請書に貼付せず別持参すること(大使館の文言)。
- 手数料:Visa C 90 EUR(6〜12歳は45 EUR)。申請時にユーロ紙幣現金で支払い(他の支払方法は不可)。ユーロ紙幣を事前に用意してください。
- 書類:パスポート(出発後3か月以上有効)+1部コピー、帰国後3か月以上有効の在留カード(原本+コピー)、治療・救援費用30,000 EUR以上の旅行保険、渡航目的・生計証明書類(英語またはフランス語、ホチキス留めしないA4サイズ)等。
- 生体情報:東京大使館ページは生体情報手続きを明記しません。シェンゲン共通規則(欧州委員会)では申請時に10指紋を採取し、12歳未満は指紋免除(来館は必要)、59か月以内に採取済みの指紋は再利用可。窓口でのライブ撮影は持参する写真とは別です。予約時に領事部へ確認してください。
このページの対象読者
このページは、日本に居住し、ルクセンブルク短期滞在シェンゲンビザ(Type C・180日あたり90日までの滞在)を申請する方のためのものです。在日ルクセンブルク大使館は「日本に居住する者のみが東京大使館で申請できる」と明記しています。日本国籍の方は有効な普通旅券で短期滞在ビザ不要のため、本ガイドはビザ必要国籍の日本居住者向けです。
長期滞在ビザ・在留許可はルクセンブルクの移民局ページで別の手続きとなるため対象外です。ルクセンブルクが唯一の目的地、主たる目的地(最長滞在国)、または同日数の場合は最初の入国国であるとき、ルクセンブルクへ申請します。
申請先と予約方法
在日本ルクセンブルク大公国大使館(東京都千代田区四番町8-9 ルクセンブルクハウス1F)が日本全国の申請を単独で受け付けます。居住地による管轄分割はなく、ルクセンブルク外務省の公館リストも日本の短期滞在ビザ申請先を東京大使館と直接指定します。京都・東京の名誉領事はビザを受領できず、日本routeにVFS Global等の外部サービスプロバイダは存在しません。
申請は予約制で、申請者本人が大使館へ来館して提出します。ビザ申請の予約枠は原則 月-金 15:00-16:30に設定され、大使館は申請前に領事部へ連絡するよう求めています(電話 03-3265-9621 内線1 / [email protected])。申請は出発予定日の15営業日前まで、かつ出発の6か月前より早くはできないため、予約枠の確保はこの範囲で計画してください。
写真・書類・手数料
写真:35 × 45mm(高さ45mm×幅35mm)・白背景・頭部32–36mmのカラーID写真1枚。大使館の文言どおり「写真は申請書に貼付せず別持参」してください。撮影ルールの詳細はルクセンブルクビザ写真の世界共通ページで確認し、予約前に大使館の書類リストを再確認してください。
書類リスト:所定の申請書、カラー写真、出発後3か月以上有効なパスポート(シェンゲン諸国が認める渡航証明書)+1ページ目のコピー、帰国後3か月以上有効な日本の在留カード(原本+コピー)、滞在全体をカバーする旅行医療保険(送還・緊急治療・入院を含み最低30,000 EUR)、渡航目的の書類(公式招集状、往復航空券予約、ホテル予約またはルクセンブルクで承認済みの支払保証状)、英語の身元保証書(勤務先の雇用証明書/学校の在籍証明書)、過去3か月の給与明細・銀行取引明細、日ごとの旅程表、該当する場合は過去のシェンゲンビザ。書類は英語またはフランス語(または翻訳付き)で、ホチキス留めしないA4用紙に順番に整理して提出します。
手数料:Visa C(短期)90 EUR(6〜12歳は45 EUR)。申請時にユーロ紙幣現金で支払い、他の支払方法は受け付けられません。ユーロ紙幣を事前に用意してください。不許可の場合も返金されません。
生体情報と子どもの申請
東京大使館のページは生体情報手続きを明記していません。シェンゲン共通規則(欧州委員会)では、申請時に指紋(10指)を採取し、12歳未満は指紋採取が免除される(来館自体は必要)、59か月以内に採取された指紋は再利用できるとされます。窓口でのライブ撮影は、申請書類用に持参するカラー写真とは別のものです。予約時に領事部へ現行の手続きを確認してください。
子どもにも同じ35 × 45mm・白背景・頭部32–36mmのカラー写真が必要です(ルクセンブルクは子ども固有の写真規定を公表していません)。手数料は6〜12歳が45 EURに減額されます。子どもの申請も同じ予約・本人来館のrouteで行います。同意書類の要件がある場合は領事部へ確認してください。
日本からのルクセンブルク短期滞在シェンゲンビザの申請先
在日本ルクセンブルク大公国大使館(千代田区四番町8-9 ルクセンブルクハウス1F)が、ルクセンブルク外務省公館リストに基づき日本の単一受領窓口です。申請は本人来館・予約制(原則 月-金 15:00-16:30・申請前に領事部へ連絡)、出発の15営業日前〜6か月前の間に提出し、手数料90 EUR(6〜12歳45 EUR)はユーロ紙幣現金のみ。手続きは変更されることがあるため、予約前に大使館のビザページで最新情報を確認してください。
shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ルクセンブルクビザの申請先はどこですか?
在日本ルクセンブルク大公国大使館(東京都千代田区四番町8-9 ルクセンブルクハウス1F)です。日本全国を単独管轄し、VFS等の外部受領機関や管轄分割はありません。日本に居住する方のみ東京で申請でき、名誉領事はビザを受領できません。
予約はどう取りますか?
申請前に領事部へ連絡してください(電話 03-3265-9621 内線1 / [email protected])。ビザ申請の予約枠は原則 月-金 15:00-16:30で、申請者本人が来館して提出します。提出は出発の15営業日前まで、かつ出発の6か月前より早くはできません。
写真は何枚必要ですか?
35 × 45mm(高さ45mm×幅35mm)・白背景・頭部32–36mmのカラーID写真1枚です。大使館の文言に従い、申請書に貼付せず別持参してください(ルクセンブルク中央ポータルは国内受領分に2枚を掲載しますが、東京の要件は1枚です)。
手数料といくらで、どう支払いますか?
Visa Cは90 EUR(6〜12歳は45 EUR)で、申請時にユーロ紙幣現金でのみ支払えます(EURO bank notes / 他の支払方法は不可)。ユーロ紙幣を事前に用意してください。不許可の場合も返金されません。
代理人に申請を頼めますか?
頼めません。申請は予約のうえ申請者本人が大使館で行い、日本に居住する方のみ東京大使館で申請できます。平日午後(月-金 15:00-16:30)の予約枠に本人が来館してください。
日本国籍者はルクセンブルクのシェンゲンビザが必要ですか?
不要です。観光・出張等の180日あたり90日以内の短期滞在には、有効な日本の普通旅券があればビザ免除です。本ガイドは、国籍によりビザが必要な日本居住者向けです。
長期滞在ビザ(Type D)も同じ手続きですか?
いいえ。このページは短期滞在シェンゲンビザ(Type C)が対象です。長期滞在ビザ・在留許可は別の書類構成と手続きになるため、申請前に大使館の案内を確認してください。
公式・提出先ソース
- Embassy of the Grand Duchy of Luxembourg in Tokyo (tokyo.mae.lu) — Visa to Luxembourg(2026-08-15 再取得: 予約制 月-金 15:00-16:30・本人来館・写真1枚別持参・手数料90 EURユーロ紙幣のみ・出発の15 working days前まで・6か月前より早く不可・在留カード・保険30,000 EUR・予約前に領事部へ連絡)(根拠: 申請窓口・フロー・予約システム・写真枚数・ビザ手数料・処理期間・管轄の特記事項・申請書類・在留カードメモ) 確認日: 2026-08-15
- Luxembourg MFA — Japan (diplomatic and consular missions)(2026-08-15 再取得: 日本の短期滞在ビザ申請先は在日ルクセンブルク大使館と直接指定。名誉領事はビザ受領外)(根拠: 申請窓口・フロー・管轄の特記事項・申請窓口) 確認日: 2026-08-15
- Luxembourg MFA — Visa and immigration(2026-08-15 再取得: 申請は居住地を管轄するルクセンブルク大使館・領事館へ。処理は原則15暦日)(根拠: 処理期間・申請窓口・フロー) 確認日: 2026-08-15
- European Commission — Applying for a Schengen visa(共通規則: 10指紋+申請時の写真撮影の生体情報・59か月以内の指紋再利用・12歳未満は指紋免除。ルクセンブルク公館ページは生体情報手続きを個別に記載しないため共通規則を出典とする)(根拠: 生体認証メモ・指紋データ再利用・子どもの生体認証・日本人のビザ免除) 確認日: 2026-08-15
shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。
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