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写真解説ガイド

エストニア短期滞在ビザを日本から申請する

2021年1月27日以降、駐日エストニア大使館は短期滞在(Type C)ビザの申請を東京のVFS Globalビザ申請センター(築地)経由に指定しています。予約必須・オンライン申請書の事前入力・来館時の生体認証(指紋10本と写真)が基本の流れです。長期滞在(D)ビザは別手順で対象外。写真の寸法・背景などの詳細要件は世界共通ページ(エストニアビザ写真のサイズ・規定)をご覧ください。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのエストニアビザ申請準備を表すイラスト

対象と申請先の決め方

このページは、日本に居住しエストニアへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。日本国籍はエストニア外務省のビザ免除リストに掲載されているため(90日以内の滞在・バイオメトリック旅券の注記なし)、主にビザを必要とする国籍で日本に合法在住する方が対象です。

長期滞在(D)ビザ・居住許可は別手順のため対象外です。旅程でエストニアが唯一の目的地、主目的地(最長滞在)、または日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はエストニアへ申請します。

申請窓口: VFS Global 東京

居住地による管轄分割はなく、大使館窓口での一般的なCビザ申請もありません。2021年1月27日以降、駐日エストニア大使館は短期滞在(Type C)ビザの申請を、東京のエストニアビザ申請センター VFS Global(東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス8F・電話+81-(0)50-5433-7978 平日9:00-15:00)での提出としています。申請には予約が必要で、シェンゲンビザに関する問い合わせもVFS Globalへ案内されます。

大使館の直接受付は外交・公用ビザ、ワーキングホリデービザ、デジタルノマドビザのみです。長期滞在(D)ビザも2021年7月19日以降はVFS東京センターで受領されていますが、本ページの対象外です。VFS Globalは、エストニア外務省が日本を含む15か国で受領契約を結ぶ外部サービス提供者で、受領と生体認証を担い、審査・決定はエストニア側が行います。

申請書と必要書類

エストニアはオンライン申請フォーム方式です。予約前にオンライン入力し、印刷・署名して持参します。大使館ページは「オンライン申請書を事前入力し、必要書類をすべて揃えてから予約日に来館すること」を明示し、外務省ページも「すべてのビザ申請は対面提出」としています。

外務省の必要書類リストは、署名済み申請書、旅券(過去10年以内に発行・シェンゲン地域出国後3か月以上有効・白紙2ページ以上)、写真(EC ICAO写真ガイドラインへリンク)、シェンゲン全域で有効な3万ユーロ以上の旅行医療保険、滞在目的・宿泊・生計手段の証明(エストニアは1日あたり70ユーロが基準)を求めます。日本国籍以外の在住者は日本での合法滞在の証明(在留カード等)も必要です。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件と撮影ブース

日本センターのVFS案定は、6か月以内に撮影したカラー写真1枚(明るい背景〔白またはオフホワイト〕・正面・笑顔なし)を申請用紙に貼付するよう求めています。エストニア外務省のCビザページ自体はmm寸法を示さず、写真の品質をEC ICAOガイドライン(幅35〜40mm・顔70〜80%・明るい単色背景・6か月以内)へ委譲しており、公式ルートのチェックリストで収束している35×45mmの印刷サイズはエストニア写真要件ページで解説しています。

センター内には要件を満たす撮影ブースがあるため、来館時の撮影も可能ですが、チェックリストは写真1枚の持参(申請書への貼付)を求めるため、用意したプリントも持参してください。ブースの稼働状況・料金は当日確認してください。来館時に取得される生体認証写真(指紋とあわせて取得)は、持参するプリントとは別に採取されます。

手数料・時期・生体認証

Schengen C ビザ手数料は90ユーロ(6〜11歳45ユーロ・6歳未満無料・アルバニア、アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ジョージア、モルドバ、モンテネグロ、北マケドニア等のEU協定国籍は35ユーロ)。VFSセンターのサービス料金約12ユーロ相当が加算され、支払いは日本円の現金のみ、決定結果に関わらず返金されません。為替は変動するため、円支払額は予約時にVFSで確認してください。

申請時期は公式ページで案内が分かれます。大使館ページは「渡航の15暦日前までに、3か月前より早く申請できない」、外務省ページはVisa Codeどおり「渡航の6か月前より早く申請できない」としています。予約時にVFSが実際に受付可能な期間を確認してください。来館時は生体認証として指紋10本と写真を取得し、過去59か月以内に採取済みの指紋は再利用されます。12歳未満は指紋採取が免除され、未成年の申請には親権者の渡航同意書が必要です。

公式ソースの使い方

日本からのエストニア短期滞在(Type C)ビザ申請は、2021年1月27日以降、駐日エストニア大使館の指定により東京のエストニアビザ申請センター VFS Global(中央区築地・浜離宮パークサイドプレイス8F)での予約制・対面提出です。大使館直接受付は外交・公用・ワーキングホリデー・デジタルノマドビザのみ。オンライン申請書の事前入力と、来館時の生体認証(指紋10本・写真)が要件です。手数料・為替レート・必要書類は変更されることがあるため、申請前に駐日エストニア大使館・エストニア外務省(vm.ee)・VFS Global の最新公式ページで必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

エストニアビザは日本のどこへ提出する?

東京のエストニアビザ申請センター VFS Global(中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス8F)へ、VFSポータルで予約のうえ提出します。2021年1月27日以降、日本からの短期滞在(Type C)ビザ申請はこのセンターが唯一の受領経路で、大使館直接受付は外交・公用ビザ、ワーキングホリデービザ、デジタルノマドビザのみです。

VFS Global の利用は必須?

はい。通常の短期滞在(Type C)ビザについては、大使館がすべての申請をVFS東京センター経由としており、大使館窓口での受付はありません。VFS Globalはエストニア外務省が日本を含む15か国で契約する外部サービス提供者で、申請の受領と生体認証を担いますが、審査・決定はエストニア側が行います。

写真は何枚必要? サイズは?

日本センターのVFS案内では、6か月以内に撮影したカラー写真1枚(明るい背景〔白またはオフホワイト〕・正面・笑顔なし)を申請用紙に貼付します。印刷サイズは35×45mmで、構図の詳細はエストニア写真要件ページをご覧ください。予備の持参をおすすめします。

写真はセンターで撮ってもらえる?

センター内に要件を満たす撮影ブースがあるため、来館時の撮影は可能です。ただしチェックリストは写真1枚の持参(申請書への貼付)を求めるため、用意したプリントも持参してください。ブースの稼働状況・料金は当日確認してください。来館時の生体認証写真は持参プリントとは別に採取されます。

手数料はいくら? どう払う?

90ユーロ(6〜11歳45ユーロ・6歳未満無料・EU協定国籍は35ユーロ)に加え、VFSサービス料金約12ユーロ相当がかかります。支払いは日本円の現金のみで、決定結果に関わらず返金されません。円換算額は予約時にVFSの最新案内で確認してください。

いつから申請できる?

大使館ページは「渡航の15暦日前までに、3か月前より早くなく」、エストニア外務省ページは「6か月前から」申請可能としており、公式ページ間で案内が分かります。予約時にVFSへ受付可能な期間を確認してください。予約が埋まりやすい時期もあるため、旅程が決まったら早めに予約してください。

子どもも来館が必要?

はい。申請はすべて対面で、子どもも本人の来館が必要です。12歳未満は指紋採取が免除されますが写真は取得され、未成年の申請には親権者の渡航同意書が必要です。

以前採取した指紋は再利用できる?

過去59か月以内にビザ申請で採取済みの指紋は新しい申請に転用されます。ただし来館自体は毎回必要で、保存指紋の品質が不十分な場合は再採取となります。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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