ホームに戻る

写真解説ガイド

ブルガリア短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのブルガリア短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、駐日ブルガリア共和国大使館(東京都渋谷区代々木)が直接受領します。事前予約が必要で、電話またはメールで予約します。大使館の日本語ページは必要書類として「写真1枚(サイズ: 3.5×4.5cm、背景: 白色)」を指定します。日本ではVFS Globalのビザ申請センターを使いません。写真規格の詳細は世界共通ページ(ブルガリアビザ写真のサイズ・規定)をご覧ください。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのブルガリアビザ申請準備を表すイラスト

対象と申請先の決め方

このページは、日本に合法在住し、ブルガリアへの短期滞在にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。ブルガリアは2024年3月31日以降シェンゲン協定に加盟し、EU共通のビザ政策を適用しています(大使館ページ明記)。旅程でブルガリアが唯一の目的地・主目的地(最長滞在)・または日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はブルガリアへ申請します。

日本パスポート所持者はビザなしで90日まで滞在できるため、本ページの申請手順は日本に居住するビザ必要国籍の方に向けたものです。他のシェンゲン加盟国に滞在する予定の場合は、最長滞在国の大使館で申請してください(大使館ページの案内)。

申請窓口: 駐日ブルガリア大使館が直接受領

日本からの申請は駐日ブルガリア共和国大使館(東京都渋谷区代々木5-36-3)が直接受領します。事前予約が必要で、電話(03-6731-3065)またはメール([email protected])で予約します。領事部の受付は月〜金10:00〜12:00です(特別な事情により領事部の許可がある場合のみ15:00〜17:00)。居住地による管轄分割の記載はありません。

日本ではVFS Globalのビザ申請センターを使いません。ブルガリア外務省はVFS Global運営のビザ申請センター(VAC)を受け付ける国・都市のリストを掲載していますが、日本は含まれません。日本の窓口は大使館直接のみです。

必要書類

大使館の日本語ページはビザ申請に必要な書類として、事前に入力したビザ申請書(フォームは外務省の調和済み申請書)、パスポート(有効期間は入国予定日から6か月以上)とそのコピー、過去のシェンゲン・英国・米国ビザがある場合は直近のもののコピー、写真1枚(サイズ: 3.5×4.5cm、背景: 白色)、EUで有効な3万ユーロ以上の保険金の旅行保険(死亡時の遺体搬送費用が補償対象であること)、入出国のチケット等の証明書、宿泊・ホテル予約の証明書、滞在中に十分な資金(50ユーロ/日)を持つことを証明する書類(銀行残高証明書)、ビザ料金、目的別の追加書類(観光は簡易な旅行日程、商用は認証された招待状等)を挙げています。

申請は渡航予定日の3か月前から受け付けます。原則として本人が行いますが、ブルガリア外務省の中央ページは授権代理人による提出も認めています(人道的事情を除く)。未成年の場合は法定代理人等が提出します。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件: 35×45mm・日本の窓口は白色背景を指定

大使館の必要書類は写真を「1枚(サイズ: 3.5×4.5cm、背景: 白色)」と指定します。寸法は世界共通のブルガリア写真規格(35×45mm・カラー・フルフェイスで顔が70〜80%)と同一です。日本の窓口は背景を白色と指定しているため、白背景の写真を準備するのが安全です(白色は外務省の定める「明るい色の背景」を満たします)。

撮影時期の指定は日本の窓口ページに記載がありません。共通の品質基準(正面・中立な表情・影なし等)の詳細は、世界共通のブルガリア写真要件ページをご覧ください。写真ツールのブルガリアモード(35×45mm・明るい単色背景の出力)で作成した場合も、白背景で仕上げれば日本の窓口指定を満たせます。

手数料と支払い

ビザ手数料は空港トランジット(A)・短期滞在(C)とも90ユーロです。6歳以上12歳未満の子どもはビザ手数料の支払いが免除されます(ブルガリアの固有規定)。徴収された手数料は不許可の場合も返金されません。

支払いは2023年5月1日から銀行振込(三菱UFJ銀行 渋谷支店の大使館口座)または日本円現金で行えます(大使館ニュース)。大使館の必要書類ページは「ビザ料金」とのみ記載して円建て金額を明示しないため、支払額は予約時に大使館へ確認してください。長期滞在(D)ビザは手数料・手続が異なります。

公式ソースの使い方

日本からのブルガリア短期滞在(Type C)ビザ申請は、駐日ブルガリア共和国大使館(渋谷区代々木)が事前予約(電話03-6731-3065 / メール [email protected])のうえ直接受領します(領事部受付 月〜金10:00〜12:00)。必要書類・写真(1枚・{commonWidthCm}×{commonHeightCm}cm・白色背景)は大使館の日本語ページが、手数料(90ユーロ・6歳以上12歳未満免除・不返還)と申請時期(3か月前から)は外務省ページが正本です。支払いはMUFG振込または円現金。日本ではVFS等の外部受領機関を使いません。手数料・受付運営・必要書類は変更されることがあるため、申請前に大使館とブルガリア外務省の最新公式ページで必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

関連する国別ガイド

すべてのガイドを見る

よくある質問(FAQ)

ブルガリアビザは日本のどこへ提出する?

駐日ブルガリア共和国大使館(東京都渋谷区代々木5-36-3)へ、事前予約のうえ提出します。予約は電話(03-6731-3065)またはメール([email protected])で。領事部受付は月〜金10:00〜12:00です。管轄による分割はなく、日本全国から申請できます。

VFS Global は使う?

いいえ。日本ではVFS Globalのビザ申請センターを利用しません。ブルガリア外務省のVAC対象国・都市リストに日本は含まれず、大使館が直接受領します。VFS経由の場合に発生するサービス料金もかかりません。

写真は何枚必要? サイズと背景は?

大使館の必要書類は「写真1枚(サイズ: 3.5×4.5cm、背景: 白色)」です。3.5×4.5cmは35×45mmで、世界共通のブルガリア写真規格と同じ寸法です。日本の窓口は背景を白色と指定しているため、白背景の35×45mm写真を準備してください。

手数料はいくら? 子どもは?

短期滞在(C)ビザは90ユーロです。6歳以上12歳未満の子どもはビザ手数料の支払いが免除されます(ブルガリア固有の規定)。不許可になっても返金されません。円建て金額は大使館への予約時に確認してください。

手数料はどう支払う?

2023年5月1日以降、三菱UFJ銀行 渋谷支店の大使館口座への銀行振込、または日本円での現金支払いが可能です(大使館ニュース)。申請前に大使館へ最新の支払方法と金額を確認してください。

いつから申請できる?

渡航予定日の3か月前から受け付けます。原則として本人が申請しますが、ブルガリア外務省は授権代理人による提出も認めています。他のシェンゲン加盟国にも滞在する場合は、最長滞在国の大使館で申請してください。

日本パスポートでもビザは必要?

日本パスポート所持者は、日ブルガリア間のビザなし制度(二国間協定)により90日までビザなしで滞在できます。本ページの手順は、日本に居住しビザが必要な国籍をお持ちの方向けです。

指紋採取はある?

大使館ページ・ブルガリア外務省ページのいずれにも、日本での申請に関する指紋等の生体情報取得の記載が現時点でありません。申請時の手続き詳細(生体情報の有無を含む)は、予約時に大使館へ確認してください。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

ブルガリアビザ用の写真を準備するブルガリアビザ用写真を作る