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写真解説ガイド

リトアニア短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのリトアニア短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、VFS Global運営の東京リトアニアビザ申請センター(港区芝・SANKI芝金須橋ビル4F)で予約のうえ受領され、審査・決定・ビザステッカーの貼付は駐日リトアニア大使館のみが行います。申請書はmigracija.ltの電子フォームに入力・印刷・署名して持参し、来館時に生体認証(写真と指紋10本)を取得します。写真の寸法・背景の詳細は世界共通ページ(リトアニアビザ写真のサイズ・規定)をご覧ください。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのリトアニアビザ申請準備を表すイラスト

対象と申請先の決め方

このページは、日本に居住しリトアニアへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。旅程でリトアニアが唯一の目的地、主目的地(最長滞在)、または日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はリトアニアへ申請します。

長期滞在(D)ビザ・居住許可は別手順のため対象外です。写真規定(寸法・背景・構図)は世界共通ページ(リトアニアビザ写真のサイズ・規定)が正本で、本ページは日本からの申請方法を扱います。

申請窓口: 大使館が審査、VFSが受領

日本では、シェンゲンビザ申請の審査・面接(必要な場合)・決定・ステッカーの印刷と貼付は駐日リトアニア大使館(東京・領事連絡先 [email protected])のみが行います。申請の受領は東京のリトアニアビザ申請センター(東京都港区芝1-4-3 SANKI芝金須橋ビル4F)で、VFS Globalがリトアニアの指定外部サービス提供者として運営します。

居住地による管轄分割はなく、日本全国から東京センターを利用します。センターのウェブサイトでの予約が必要で、初回申請は本人の来館が必要です。VFSは書類の受領・生体認証・料金徴収を担い、審査・決定には関与しません。

申請書と必要書類

migracija.ltの電子申請フォームにローマ字で入力し、印刷・署名して持参します。大使館ページは、受理可能な申請はリトアニア語または英語であることを求めています。センターの滞在目的別チェックリスト(観光・空港乗継・ビジネス・親族・知人訪問等)が必要書類を定めます。

観光チェックリストの主な要件は、完了・署名済みの申請書、旅券(シェンゲン地域出国予定日から3か月以上有効・過去10年以内に発行・白紙ページ2ページ以上)、35×45mm・白背景・6か月以内のカラー写真1枚、そして滞在目的・生計手段(1日あたり50ユーロが基準)・移動手段の証明です。大使館に残せない書類(旅券・在留カード・通帳等)はコピーの提出が必要で、英語・リトアニア語以外の書類には翻訳が付き、駐日リトアニア大使館はいつでも追加書類を求めうる旨が明記されています。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件

センターのチェックリストは、35×45mm・白背景・6か月以内のカラー写真1枚を申請用紙に貼付するよう求めます。日本センターのVFS写真仕様パネルは構図を詳しく説明しており、正面を向いた顔写真で顎の下から髪の生え際まで32〜36mm、顔と髪に十分なコントラストを与えるニュートラルで明るい背景(ニュートラルグレー)、600dpi以上の高品質紙への印刷としています。

チェックリストの「白背景」と写真パネルの「ニュートラルで明るい背景(グレー推奨)」は、世界共通の規定である明るい単色背景と矛盾しません。写真ツールが使う寸法・構図の正本はリトアニア写真要件ページをご覧ください。予備の持参をおすすめします。

手数料・時期・生体認証

ビザ手数料は90ユーロ(6〜12歳45ユーロ・6歳未満は無料のほか大使館掲載の免除対象あり、EU協定国籍は35ユーロ)。申請日にリトアニアビザ申請センターで日本円の現金で支払い、返金されません。センターのサービス料金(生体認証提出を伴う申請で17.90ユーロ相当・VAT込み)も日本円現金で支払います。円支払額は予約時にセンターへ確認してください。

申請は渡航の6か月前から、遅くとも15暦日前までに提出します。決定は受理可能な申請から通常15暦日以内、個別の場合は最大45暦日。決定への不服は14日以内にヴィリニュス地方行政裁判所へ申立てできます(印紙税30ユーロ)。来館時は生体認証として写真(申請時にスキャンまたは撮影)と指紋10本を取得し、59か月以内に採取済みの指紋は転用、12歳未満は指紋免除、初回申請は全員の本人来館が必要です。

公式ソースの使い方

日本からのリトアニア短期滞在(Type C)ビザ申請は、VFS Global運営の東京リトアニアビザ申請センター(港区芝・SANKI芝金須橋ビル4F)で予約のうえ受領され、審査・決定は駐日リトアニア大使館のみが行います。初回申請は本人来館で生体認証(写真・指紋10本)を取得し、手数料(90/45/0ユーロ)とセンターのサービス料金(17.90ユーロ相当)は日本円現金で支払います。大使館のVisasページとセンターの滞在目的別チェックリストが必要書類({commonWidth}×{commonHeight}mm・白背景・6か月以内のカラー写真1枚を含む)を定めます。手数料・為替レート・必要書類は変更されることがあるため、申請前に大使館・センターの最新公式ページで必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

リトアニアビザは日本のどこへ提出する?

東京のリトアニアビザ申請センター(港区芝1-4-3 SANKI芝金須橋ビル4F)へ、センターのウェブサイトで予約のうえ提出します。センターはVFS Globalが運営し、審査・決定・ステッカー貼付は駐日リトアニア大使館のみが行います。居住地による管轄分割はなく日本全国から利用できます。

VFS Global の利用は必須?

はい。日本ではリトアニアの指定外部サービス提供者であるVFS Global運営のセンターで申請を受領します。VFSは申請の受領・生体認証・料金徴収と大使館への取次ぎを担い、審査と決定は駐日リトアニア大使館のみが行います。

写真は何枚必要? サイズは?

センターの観光チェックリストでは、35×45mm・白背景・6か月以内のカラー写真1枚を申請用紙に貼付します。VFSの写真仕様では顎〜髪の生え際32〜36mm・ニュートラルで明るい背景・600dpi以上と説明されています。詳細はリトアニア写真要件ページをご覧ください。予備の持参をおすすめします。

東京のセンターでいくらかかる?

ビザ手数料90ユーロ(6〜12歳45ユーロ・6歳未満無料・EU協定国籍は35ユーロ)を申請日に日本円現金で支払い(返金不可)、センターのサービス料金17.90ユーロ相当(VAT込み)も日本円現金で支払います。円支払額は予約時にセンターへ確認してください。

いつから申請できる? 決定までどれくらい?

申請は渡航の6か月前から、遅くとも15暦日前まで。決定は通常15暦日以内、個別の場合は最大45暦日です。旅程が決まったら早めに予約してください。

子どもも来館と指紋採取が必要?

初回申請は本人の来館が必要です。12歳未満は指紋採取が免除されますが、生体認証として写真は取得されます。未成年の申請には、出生証明書等の親子関係を示す書類、保護者の旅券のコピー、必要に応じた同意書等がチェックリストで求められます。

以前のシェンゲンビザの指紋は再利用できる?

はい。生体認証(申請時にスキャンまたは撮影される写真と指紋10本)は申請時に取得されますが、過去59か月以内に申請で採取済みの指紋は新しい申請に転用されます。保存指紋の品質が不十分な場合は再採取となります。

不許可になった場合は?

駐日リトアニア大使館の決定に対しては、通知から14日以内にヴィリニュス地方行政裁判所へ不服を申し立てられます(印紙税30ユーロ)。センターで支払ったビザ手数料は結果に関わらず返金されません。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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