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写真解説ガイド

ラトビア短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのラトビア短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、駐日ラトビア大使館(東京都渋谷区神山町)が直接受領します。予約はオンライン予約システム(pieraksts.mfa.gov.lv)でのみ受け付け、来館受付は火曜日(予約制)です。手数料の支払いはキャッシュレスのみ。写真は外務省の必要書類ページが定める「1枚のカラー写真(35×45mm・6か月以内)」で、世界共通ページ(ラトビアビザ写真のサイズ・規定)と同じ規格です。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのラトビアビザ申請準備を表すイラスト

対象と申請先の決め方

このページは、日本に合法在住し、ラトビアへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。旅程でラトビアが唯一の目的地・主目的地(最長滞在)・日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はラトビアへの申請になります。長期滞在(D)ビザは別手順のため対象外です。

ラトビアは日本に大使館を置いており、日本からの申請は他国の代理受領ではなく駐日ラトビア大使館が直接受け付けます。ラトビア外務省の「他のシェンゲン加盟国の公館がラトビア入国ビザを発給する」一覧(2026-06-25更新)に日本は含まれていません。

申請窓口: 駐日ラトビア大使館が直接受領

受領窓口は駐日ラトビア大使館(東京都渋谷区神山町37-11)です。予約はオンライン予約システム(pieraksts.mfa.gov.lv/en/japan)でのみ受け付けられ、電話等での予約はありません。来館受付は火曜日の11:00〜12:30・13:30〜16:30(予約制)です。

大使館の告知により2026年8月は領事サービスの提供がありません。渡航予定に余裕を持って予約を取ってください。支払いはキャッシュレスのみで、予約前に送付される事前請求書による前払いまたは来館時のカード払いとなります。

申請書と必要書類

申請書は調和済みシェンゲン申請書(記入・署名済み)です。必要書類はラトビア外務省の「Documents required to apply for a visa」ページが正本で、旅券、1枚のカラー写真(35mm × 45mm)、渡航保険、滞在目的を裏付ける書類(観光は宿泊・行程、商用は招待状等)を求めます。

未成年の申請には親権者の同意等が必要です。目的別の正確な書類は、来館前に外務省の必要書類ページと大使館の案内で最新版を確認してください。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件: 35×45mm・6か月以内(世界共通と同一)

ラトビア外務省の必要書類ページは「one colour photograph (35mm × 45mm)」(1枚のカラー写真・35×45mm)を、PMLP(市民権・移民局)の品質要件は6か月以内・単色(uniform)背景・顔が写真の70〜80%・他者や玩具が写らないこと等を定めます。これらは世界共通のラトビア写真要件ページが正本です。

日本からの申請でも写真規格は変わらず、35×45mmのカラー写真1枚です。写真ツールのラトビアモードはこの規格そのものを出力します。

手数料と支払い

ビザ手数料は12歳以上90ユーロ・6〜12歳45ユーロ・6歳未満は無料です。EU簡易化協定の対象国籍(アルバニア・アルメニア・アゼルバイジャン・ベラルーシ等)は35ユーロです(ラトビア外務省の手数料ページ)。

支払いは駐日ラトビア大使館がキャッシュレスのみとしており、予約前に送付される事前請求書で前払いするか、来館時にカードで支払います。円換算額は公式表示がないため、予約時に大使館へ確認してください。

公式ソースの使い方

日本からのラトビア短期滞在(Type C)ビザ申請は、駐日ラトビア大使館(渋谷区神山町)がオンライン予約(pieraksts.mfa.gov.lv/en/japan)・火曜日の来館受付(予約制)で直接受領します(2026年8月は領事サービス休止)。他国による代理受領は現行ではなく(外務省一覧2026-06-25に日本なし)、写真は外務省必要書類ページ「1枚のカラー写真{commonWidth}×{commonHeight}mm」+PMLP品質要件(6か月・単色背景・顔70-80%)が正本です。手数料は90/45ユーロ(6歳未満無料・協定国籍35ユーロ)で、支払いはキャッシュレスのみ(事前請求書前払いまたは来館時カード払い)。手続き・手数料は変更されることがあるため、申請前に大使館の領事情報ページと外務省の最新公式ページで必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

ラトビアビザは日本のどこへ提出する?

駐日ラトビア大使館(東京都渋谷区神山町37-11)へ、オンライン予約(pieraksts.mfa.gov.lv/en/japan)のうえ提出します。来館受付は火曜日11:00〜12:30・13:30〜16:30(予約制)です。予約はオンラインシステムでのみ受け付けられます。

他国の大使館経由で申請できる?

現行ではできません。ラトビア外務省が公表する「他のシェンゲン加盟国の公館によるラトビア入国ビザ発給」一覧(2026-06-25更新)に日本は含まれておらず、日本では駐日ラトビア大使館が直接受領します。

写真は何枚必要? サイズは?

外務省の必要書類ページは「1枚のカラー写真(35mm × 45mm)」を指定し、PMLP品質要件は6か月以内・単色背景・顔70〜80%を定めます。世界共通のラトビア写真要件ページと同じ規格です。

手数料はいくら? どう支払う?

12歳以上90ユーロ・6〜12歳45ユーロ・6歳未満無料(EU協定国籍は35ユーロ)です。駐日大使館はキャッシュレスのみで、予約前の事前請求書による前払いまたは来館時のカード払いとなります。円換算額は大使館へ確認してください。

2026年8月に申請できる?

いいえ。大使館の告知により、2026年8月は領事サービスの提供がありません。8月を挟む渡航予定では、前後の受付日で予約を取る必要があります。

予約はどう取る?

ラトビア外務省のオンライン予約システム(pieraksts.mfa.gov.lv/en/japan)でのみ予約できます。来館受付は火曜日のため、予約枠には余裕をもって対応してください。

必要書類はどこで確認する?

ラトビア外務省の「Documents required to apply for a visa」ページが正本です。調和済み申請書・旅券・写真1枚・旅行保険のほか、滞在目的別の書類(宿泊証明・招待状等)が求められます。

以前のシェンゲンビザで指紋を採取済みなら再来館は必要?

指紋の再利用可否を含む手続きの詳細は、予約時に駐日ラトビア大使館へ確認してください。大使館の領事情報ページには来館予約が必須と案内されています。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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