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写真解説ガイド

フィンランド短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのフィンランド短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、駐日フィンランド大使館が受領を外部委託したVFS Globalビザ申請センター(中央区築地)での予約・対面提出が基本です。申請書はfinlandvisa.fiで電子入力後に印刷して持参し、乳幼児を含む全申請者が来館して生体認証(指紋・写真)を受けます。審査・決定は大使館。フィンランド固有の36×47mm写真規格は世界共通ページ(フィンランドビザ写真のサイズ・規定)をご覧ください。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのフィンランドビザ申請準備を表すイラスト

対象と申請先の決め方

このページは、管轄区域(日本・マーシャル諸島・ミクロネシア連邦・パラオ)に合法在住し、フィンランドへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。

長期滞在(D)ビザ・居住許可は別手順のため対象外です。旅程でフィンランドが唯一の目的地、主目的地(最長滞在)、または日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はフィンランドへ申請します。なおフィンランドの写真規格は他の多くのシェンゲン国の35×45mmではなく、専用の36×47mm形式です(世界共通ページが正本)。

申請窓口: VFSが受領、大使館が決定

日本でのビザ申請の受領は、駐日フィンランド大使館から外部委託を受けたVFS Globalビザ申請センター(東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス8F・電話050-5433-7978 平日9:00-15:00)が行います。大使館は同センターを管轄の申請者に指定しており、審査・決定は大使館が行い、VFSは受領の対価として追加のサービス料金を徴収します。名誉領事・領事館はビザを発給できません。

乳幼児を含む全申請者が、予約のうえ本人でVFS Globalセンターに来館する必要があります(予約はVFSセンターで)。EU/EEA市民の家族(自由移動権の行使)は、センターを経由せず大使館へ直接申請できる場合があります。いずれの申請者に対しても、面接が求められる場合があります。

申請書と必要書類

申請書はfinlandvisa.fiで電子入力します。同サイトには日本向けの必要書類やパスポート写真の情報も掲載されています。入力後は必ず申請書を印刷して来館日に持参してください——電子入力した申請書はコードがないと無効で、印刷が手続きの一部です(紙のPDFフォームを代替として使うこともできます)。

フィンランド外務省の必要書類リストは、記入・署名済みの申請書、写真1枚、旅券、旅行保険、添付書類を求め、未成年者には親権者の同意が必要です。原本は窓口で提示し、指示どおりコピーを併せて提出してください(フィンランド公館はコピーを取りません)。来館前に、finlandvisa.fiの滞在目的別チェックリストで必要書類を確認してください。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件: 専用の36×47mm形式

フィンランド外務省は「識別可能なカラー写真1枚」を求め、写真の基準をフィンランド警察の写真規定へ委譲しています。警察の指示書(頭部32〜36mm・明るい単色背景〔明るいグレーが理想〕・6か月以内)と在外公館のビザチェックリスト(36×47mm・6か月以内)が、世界共通のフィンランド写真要件ページの正本です。日本センターの写真仕様ページはICAOガイドラインをリンクするだけで、VFS日本が独自の寸法を定義したり、持参写真を別形式に置き換えたりすることはありません。

つまり日本からでも他の地域と同じ写真を準備します。フィンランド専用の36×47mm形式(多くのシェンゲン国で使う35×45mmではありません)のカラープリント1枚です。写真ツールのフィンランドモードはこの専用形式そのものを出力します。構図の詳細はフィンランド写真要件ページをご覧ください。来館時に取得される生体認証写真は、持参するプリントとは別に採取されます。

手数料・時期・生体認証

ビザ手数料は、日本センターの料金表で12歳以上90ユーロ・6〜11歳45ユーロ・5歳以下0ユーロ。VFSサービス料金は20ユーロ(VAT込み)です。支払方法・最新の円支払額は予約時にVFSで確認してください。手数料は結果に関わらず返金されません。

申請は渡航開始の6か月前までに提出でき、処理期間は15日です(詳細な審査が必要な場合は長くなります)。申請はすべて対面で、その場で生体認証が取得されます。過去59か月以内にビザ申請で指紋を採取済みの場合は再採取されませんが、乳幼児を含む全申請者の来館は毎回必要です。

公式ソースの使い方

日本からのフィンランド短期滞在(Type C)ビザ申請は、駐日フィンランド大使館(管轄: 日本・マーシャル諸島・ミクロネシア連邦・パラオ)が受領を外部委託したVFS Globalビザ申請センター(中央区築地・浜離宮パークサイドプレイス8F)で、予約のうえ乳幼児を含む全申請者が本人で提出します。申請書はfinlandvisa.fiで電子入力後に印刷して持参。手数料は90/45/0ユーロ(年齢区分)+VFSサービス料20ユーロ。写真は識別可能なカラー写真1枚で、基準は警察規定へ委譲、在外公館チェックリストは{finlandWidth}×{finlandHeight}mmを指定します(日本センターが独自の寸法を追加することはありません)。手続き・手数料・チェックリストは変更されることがあるため、申請前に大使館ページ・finlandvisa.fi・VFSの最新公式情報で必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

フィンランドビザは日本のどこへ提出する?

東京のVFS Globalビザ申請センター(中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス8F)へ予約のうえ提出します。日本でのビザ申請の受領は駐日フィンランド大使館からVFSへ外部委託されており、審査・決定は大使館が行います。名誉領事・領事館はビザを発給できません。

子どもや乳幼児も本人来館が必要?

はい。乳幼児を含む全申請者が予約のうえ本人で来館し、その場で生体認証を受けます。過去59か月以内に採取済みの指紋は再採取されませんが、来館自体は毎回必要です。

写真サイズは35×45mmではダメ?

フィンランドは多くのシェンゲン国の35×45mmではなく、専用の36×47mm形式です。在外公館のビザチェックリストは36×47mm(6か月以内)を指定し、外務省は写真基準をフィンランド警察の規定(頭部32〜36mm・明るい単色背景)へ委譲しています。日本センターの写真仕様ページはICAOガイドラインのリンクのみで、日本経由だからといって形式は変わりません。詳細はフィンランド写真要件ページをご覧ください。

申請書はどう記入する?

finlandvisa.fiで電子入力します(日本向けの必要書類・パスポート写真の情報も同サイトにあります)。入力後に必ず印刷して持参してください。電子入力した申請書はコードがないと無効です。紙のPDFフォームを代替として使うこともできます。

手数料はいくら?

12歳以上90ユーロ・6〜11歳45ユーロ・5歳以下無料に、VFSサービス料金20ユーロ(VAT込み)が加算されます。支払方法・最新の円支払額は予約時にVFSで確認してください。手数料は結果に関わらず返金されません。

いつから申請できる? 処理はどれくらい?

申請は渡航開始の6か月前までに可能です。処理期間は15日で、詳細な審査が必要な場合は長くなることがあり、面接が求められる場合もあります。旅程が決まったら早めに予約してください。

EU/EEA市民の家族はVFSを経由しなくてもいい?

自由移動権を行使するEU/EEA市民の家族は、大使館のページにあるとおり、ビザ申請センターを経由せずフィンランド公館へ直接申請できる場合があります。それ以外の申請者はVFS Globalセンターでの予約制です。

書類のコピーは自分で用意する?

はい。原本は窓口で提示し、指示どおりコピーを申請と併せて提出します。フィンランド公館はコピーを作成しません。来館前にfinlandvisa.fiの滞在目的別チェックリストで必要書類を確認してください。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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