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写真解説ガイド

デンマーク短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのデンマーク短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、東京のデンマークビザ申請センター(VFS Global運営・予約制)が受領し、審査はデンマーク総領事館広州で行われます。在日デンマーク大使館での直接受領は現行ではありません。申請はApplyVisa.um.dkでオンライン入力・支払いを行い、印刷・署名したカバーレターを持参してVFSセンターで来館手続きすると完了します。写真要件の詳細は世界共通ページ(デンマークビザ写真のサイズ・規定)をご覧ください。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのデンマークビザ申請準備を表すイラスト

写真要件の要点

対象と申請先の決め方

このページは、日本に居住し、デンマークへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。旅程でデンマークが唯一の目的地・主目的地(最長滞在)・日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はデンマークへの申請になります。長期滞在・居住許可は別手順のため対象外です。

日本からのデンマークビザ申請は、デンマーク外務省の受領窓口一覧(Where to apply)が「東京のVFS Globalビザ申請センターで申請し、ケース処理はデンマーク総領事館広州で行う」と定めています。在日デンマーク大使館・名誉領事館での受領は現行ではありません。

申請窓口: VFS Global東京(予約制)

申請の受領と生体認証は東京のデンマークビザ申請センター(VFS Global運営)で行います。来館は予約制で、申請書の提出と生体認証(指紋・写真)のために来館する必要があります(外務省・在日公館ページ本文)。

VFS Globalの日本向けページはアクセス制限により確認できない場合があります。予約方法・センターの住所・営業時間・サービス料金の最新情報は、申請前にVFS Globalの公式サイト(デンマーク・日本)で確認してください。

ApplyVisaオンライン申請と必要書類

申請書はデンマークのポータルApplyVisa.um.dkでオンライン入力します。入力中にビザ手数料をクレジットカードで支払い、最後に印刷したカバーレターに署名します。オンライン入力だけでは申請は完了せず、VFSセンターでの来館手続き(書類提出+生体認証)で完了します。

必要書類のリストはnyidanmark.dkの目的別ページ(観光・親族訪問等)が正本です。パスポート写真(6か月以内)のほか、旅券、旅行保険、宿泊・交通の証明、日本での在留証明等を準備します。公館が追加の書類や写真のコピーの提出を求める場合があります(nyidanmark.dk本文)。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件: 35×45mm・6か月以内

写真はnyidanmark.dkが「35mm×45mm。顎から頭頂までの距離は30〜36mm」と定め、外務省が「申請の6か月前に撮影されたパスポート写真を添付すること」と定めます。寸法は世界共通のデンマーク写真規格(35×45mm)と同一です。

必要枚数は公式ページに数字の明記がなく、公館が複数枚の写真を求める場合があるため、来館時に窓口の指示に従ってください。構図の一般基準(正面・中立な表情等)は世界共通のデンマーク写真要件ページをご覧ください。写真ツールのデンマークモードは35×45mmのプリントを作成します。来館時の生体認証用デジタル撮影と、申請書類用の持参写真は別のものです。

手数料・生体認証・照会先

ビザ手数料は全タイプ90ユーロ(6〜11歳45ユーロ・2026年1月1日発効の外務省料金表)。ApplyVisaでクレジットカードにより支払います。VFSセンター利用時は別途サービス料金がかかります(金額は公式確認ができないため予約時にVFSへ確認してください)。申請状況の照会は、提出したVFSセンターへの問い合わせが案内されています。

指紋と写真はVFS来館時に採取されます。12歳未満のお子さんは生体認証が免除され、過去59ヶ月以内にシェンゲンビザで生体情報を採取済みの方は再採取が不要です。

公式ソースの使い方

日本からのデンマーク短期滞在(Type C)ビザ申請は、東京のデンマークビザ申請センター(VFS Global運営・予約制)が受領し、デンマーク総領事館広州が審査します(在日大使館受領は現行なし)。申請はApplyVisa.um.dkでオンライン入力・カード支払い→VFS来館で完了(生体認証・12歳未満免除・59ヶ月再利用可)。写真は{commonWidth}×{commonHeight}mm(頭頂-顎30-36mm)・6か月以内(nyidanmark.dk/um.dk)。手数料は90/45ユーロ+VFSサービス料別途。VFS日本向けページはアクセス制限される場合があるため、予約・料金・窓口情報は申請前にVFS Global公式サイトと外務省(um.dk)の最新ページで必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

デンマークビザは日本のどこへ提出する?

東京のデンマークビザ申請センター(VFS Global運営・予約制)です。審査はデンマーク総領事館広州で行われます(外務省の受領窓口一覧)。在日デンマーク大使館では受け取ってもらえません。

デンマーク大使館に直接提出できない?

現行ではできません。外務省の在日公館ページは、デンマーク(およびアイスランド)のシェンゲンビザ申請の受領が外部委託されていると明記しています。

申請書はどうやって作る?

ApplyVisa.um.dkでオンライン入力し、ビザ手数料をクレジットカードで支払います。印刷・署名したカバーレターを持参してVFSセンターで来館手続きすると申請が完了します。

写真は何枚必要? サイズは?

35mm×45mm(頭頂-顎30〜36mm)で、申請の6か月以内に撮影したパスポート写真を添付します。枚数は公式明記がないため、来館時の窓口指示に従ってください(公館が複数枚を求める場合があります)。

手数料はいくら? 支払い方法は?

ビザ手数料は90ユーロ(6〜11歳45ユーロ)で、ApplyVisaでクレジットカード支払いです。VFSセンターのサービス料金は別途かかり、金額は予約時にVFSで確認してください。

指紋は必要? 子どもも来館する?

指紋と写真はVFSセンター来館時に採取します。12歳未満は生体認証が免除され、過去59ヶ月以内に採取済みなら再採取不要です。

進捗はどこへ問い合わせる?

外務省の受領窓口一覧は、申請状況の照会を「提出したVFSセンター」へ行うよう案内しています。

来館しないでオンラインだけで申請できる?

できません。外務省は「来館して申請を完了しない限り、申請は完了しない」と明記しています。ApplyVisa入力後、VFSセンターでの来館手続き(書類提出+生体認証)が必要です。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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