宅建試験写真・受験申込ガイド
宅建の郵送申込み用写真
郵送申込みでは、データのピクセル数ではなく、貼り付ける写真の実寸を確認します。印刷後に定規で確認する一手間が、差替えの予防につながります。
結論の要約
- 郵送申込み用の写真は縦4.5cm×横3.5cmです。
- 頭頂からあごまでの長さは3.2cm以上3.6cm以下です。
- 背景には影も含まれるため、壁際の濃い影や家具の写り込みを避けます。
- 差替えの指示に従わない場合、申込書が受理されないことがあります。
郵送用に確認する公式条件
令和8年度スケジュールでは、郵送申込み用の顔写真として、パスポート申請に使っても受理される証明写真、縦4.5cm・横3.5cm、頭頂からあごまで3.2cm以上3.6cm以下が案内されています。
- 仕上がり寸法: 縦4.5cm×横3.5cm
- 顔の長さ: 3.2cm以上3.6cm以下
- 正面・無帽・無背景(影を含む)
- 本人のみを撮影した、当該年度の案内に合う時期の写真
印刷・貼付前の確認
L判に複数枚並べて印刷する場合は、拡大・縮小が入らない設定か確認します。自宅印刷でもコンビニ印刷でも、最後に定規で測ると安心です。
- 写真専用紙を使い、にじみや傷がないか確認する
- 切り抜き後に4.5cm×3.5cmを測る
- 顔の長さが3.2cm〜3.6cmに収まるか見る
- 申込書の写真欄や最新の郵送案内を確認してから貼る
郵送で起きやすい失敗
スマホ上の見た目が正しくても、印刷時の自動拡大・余白設定で寸法が変わることがあります。写真の外側に黒い部分がある、汚れ・傷がある写真も避けます。
- L判全面に1枚だけ印刷してしまう
- プリンターやコンビニの自動補正でサイズが変わる
- はさみで切る際に顔を近くまで切り込む
- 印刷面が汚れたり、色むらが出たりしている
スマホでプリント用を作る場合
画像を作る段階では、顔位置を先に整え、印刷レイアウトはあとから配置します。写真の周囲を切りすぎると、印刷時に調整できる余地がなくなります。
- 元写真は広めに保存しておく
- 作成後のL判レイアウトを拡大して確認する
- 印刷後は、明るさ・影・寸法を実物で確認する
アプリでできること
アプリでは、郵送申込みで確認しやすい4.5cm×3.5cmの写真をL判に4枚配置したプリント用画像を保存できます。
アプリで作成する
郵送用の印刷レイアウトを作る
宅建試験用の4.5cm×3.5cm写真をL判に配置した画像を作成できます。
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よくある質問
郵送用の宅建写真は何cmですか?
令和8年度案内では縦4.5cm×横3.5cmです。頭頂からあごまでは3.2cm以上3.6cm以下と案内されています。
コンビニで印刷してもよいですか?
印刷方法そのものではなく、仕上がりが公式条件に合うかが重要です。印刷後に寸法、画質、傷や汚れを確認してください。
参照した公式情報
- 不動産適正取引推進機構(RETIO)- 宅建試験のスケジュール 確認日: 2026-07-11
- 不動産適正取引推進機構(RETIO)- 令和8年度インターネット申込試験案内 確認日: 2026-07-11
宅建試験の申込期間、写真規格、受験手数料、試験会場などは年度により変更される場合があります。申込み前に必ず不動産適正取引推進機構(RETIO)の最新の試験案内をご確認ください。