宅建試験写真・受験申込ガイド
宅建試験の写真サイズ・条件
宅建試験用の写真は、郵送申込みでは印刷写真の実寸、インターネット申込みでは画像のピクセル数を確認します。まず申込み方法で分けて考えるのが、迷わない近道です。
結論の要約
- 郵送申込み用は縦4.5cm×横3.5cmです。
- オンライン申込み用は縦900px以上、横720px以上が令和8年度案内で示されています。
- どちらも本人のみ、正面、無帽、背景(影を含む)がない写真が基本です。
- 数値や申込期限は年度ごとの公式案内で再確認してください。
公式案内で確認する条件
令和8年度の試験案内では、インターネット・郵送に共通して、本人のみを撮影した写真、令和8年1月1日以降に撮影した写真、無帽・正面・背景(影を含む)がない写真が示されています。
- 郵送: 縦4.5cm×横3.5cm
- 郵送: 頭頂からあごまで3.2cm以上3.6cm以下
- オンライン: 縦900px以上、横720px以上
- カラー・白黒のいずれも可(令和8年度案内)
申込み方法から逆算する準備
申込方法を決めずに写真だけ用意すると、mmとpxを混同しがちです。オンライン用は元画像に余白を残し、郵送用は印刷後の実寸を確認します。
- オンライン用は顔を大きく切りすぎず、頭上と肩まわりに調整の余地を残す
- 郵送用は写真専用紙に印刷し、定規で4.5cm×3.5cmを確認する
- 同じ元写真でも、用途ごとに別の出力を作る
混同しやすいポイント
「4.5cm×3.5cm」は郵送用の印刷寸法です。オンライン申込みでは、アップロードする画像のピクセル数と、システム上での調整可否を確認します。
- 郵送写真の寸法をオンライン画像の条件だと思う
- 画像を顔ぎりぎりまで切って、システムで位置調整できない
- 古い年度の案内だけを見て申込みを進める
スマホで撮るときのコツ
顔の高さにカメラを置き、少し広めに撮影すると、あとで顔位置を整えやすくなります。自撮りより、タイマーや他撮りのほうが傾きや手ブレを確認しやすくなります。
- 窓や照明を正面にして、顔と背景の影を薄くする
- 連写ではなく数枚撮り、拡大して目・髪・背景を見比べる
- 撮影後にファイル形式と画像寸法を確認する
アプリでできること
「宅建試験写真」では、宅建試験用の顔位置を確認しながら、オンライン申込み用の画像と郵送申込み用のプリントレイアウトを用途別に作成できます。
アプリで作成する
宅建試験用の写真を用途別に整えたい方へ
顔位置を確認しながら、オンライン用データと郵送用プリント画像をスマホで作成できます。
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よくある質問
宅建試験の写真サイズは何cmですか?
郵送申込み用は縦4.5cm×横3.5cmです。オンライン申込みでは、令和8年度案内で縦900px以上、横720px以上の画像が案内されています。
撮影時期はいつからですか?
令和8年度案内では、令和8年1月1日以降に撮影した写真が示されています。年度によって変わり得るため、申込み前に最新の試験案内を確認してください。
参照した公式情報
- 不動産適正取引推進機構(RETIO)- 宅建試験のスケジュール 確認日: 2026-07-11
- 不動産適正取引推進機構(RETIO)- 令和8年度インターネット申込試験案内 確認日: 2026-07-11
宅建試験の申込期間、写真規格、受験手数料、試験会場などは年度により変更される場合があります。申込み前に必ず不動産適正取引推進機構(RETIO)の最新の試験案内をご確認ください。