宅建試験写真・受験申込ガイド
宅建オンライン申込み用写真の作り方
オンライン申込みは、紙の写真サイズではなく画像データの条件を確認します。アップロード後にシステムが顔のサイズと位置を調整するため、元画像の余白も大切です。
結論の要約
- 令和8年度案内では縦900px以上、横720px以上です。
- JPGまたはPNG形式で、iPhoneのSafariではHEIFも利用可能と案内されています。
- 指定できる場合の目安は、頭上余白90px、顔の長さ600pxです。
- システムが調整し切れない画像はエラーになるため、元画像に余白を残します。
公式案内の画像規格
令和8年度のインターネット申込試験案内では、顔写真の縦の長さ900px以上、横の長さ720px以上が示されています。JPG・PNGが使え、iPhoneのSafariではHEIFも利用可能です。
- 縦: 900px以上
- 横: 720px以上
- 形式: JPGまたはPNG(iPhone SafariはHEIFも可)
- 顔の長さ: 600px、頭上余白: 90px(指定できる場合の値)
アップロード前の確認順
先に画像のピクセル数を確認し、次に顔が小さすぎないか・大きすぎないかを確認します。画像の端に顔や頭頂が近すぎると、システム側の調整で足りなくなることがあります。
- 画像情報で縦横ピクセル数を確認する
- 頭頂・あご・肩の外側に必要な余白を残す
- アップロード後のプレビューと審査状況を確認する
エラーや差替えにつながりやすい例
画質が粗い、ピンぼけ、顔が横向き、背景に影や家具が写るといった例は、公式案内で受理できない写真の例として示されています。
- 小さな画像を拡大して、粗くなっている
- 顔を切りすぎて、位置・大きさを調整できない
- 背景の影、壁の模様、家具が残っている
- 加工により本人の顔貌と著しく異なって見える
iPhoneで準備する場合
iPhoneで撮影した写真は、元データを消さずに残しておくと、アップロードでエラーになったときに余白のある写真から作り直せます。
- 撮影時はカメラを顔の高さに合わせる
- HEIFを使う場合も、申込画面の最新案内を確認する
- Safari以外で申込む場合はJPGまたはPNGに書き出す
アプリでできること
アプリでは撮影後に顔位置と仕上がりを確認し、オンライン申込み用の画像として保存できます。申込み画面での最終確認は必ず行ってください。
アプリで作成する
アップロード用写真をスマホで整える
余白と顔位置を確認しながら、オンライン申込み用の画像を作成できます。
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よくある質問
宅建オンライン申込み用写真は何ピクセルですか?
令和8年度案内では縦900px以上、横720px以上です。年によって案内が変わる可能性があるため、最新の試験案内も確認してください。
HEIC・HEIFは使えますか?
令和8年度案内では、iPhoneのSafariではHEIFも利用可能とされています。それ以外の環境ではJPGまたはPNGにしておくと確認しやすいです。
参照した公式情報
- 不動産適正取引推進機構(RETIO)- 宅建試験のスケジュール 確認日: 2026-07-11
- 不動産適正取引推進機構(RETIO)- 令和8年度インターネット申込試験案内 確認日: 2026-07-11
宅建試験の申込期間、写真規格、受験手数料、試験会場などは年度により変更される場合があります。申込み前に必ず不動産適正取引推進機構(RETIO)の最新の試験案内をご確認ください。