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写真解説ガイド

ルーマニア短期滞在シェンゲンビザ(Type C)— 日本からの申請

日本からルーマニア短期滞在シェンゲンビザ(Type C・統一ビザ)を申請する方法をまとめます。申請はルーマニア外務省のeVisaポータル(eviza.mae.ro)で行い、ファイルは日本全県を管轄する在日ルーマニア大使館に提出します。このrouteにVFS等の外部受領機関はありません。書類をオンラインでアップロードした後、本人が来館して生体情報(10指紋・面接時のデジタル顔画像撮影可)を提供します。日本国籍者は短期滞在ビザ不要のため、本ガイドはビザ必要国籍の日本居住者向けです。写真の規定はルーマニアビザ写真の世界共通ページで確認してください。

最終更新日: 2026-08-15

日本からルーマニア短期滞在シェンゲンビザを申請する様子を表すイラスト

写真要件の要点

このページの対象読者

このページは、日本に居住し、ルーマニア統一短期滞在シェンゲンビザ(Type C・180日あたり90日までの滞在)を申請する方のためのものです。在日ルーマニア大使館は「日本国籍者はルーマニア渡航にビザ不要」と明記しているため、本ガイドの主な読者はビザ必要国籍の日本居住者です。

長期滞在国民ビザ(Type D)は同じポータルを使いますが、別手続き・別写真形式(ポータルの提出書類リストに基づき3×4cm写真2枚)のため対象外です。ルーマニアが唯一の目的地、主たる目的地(最長滞在国)、または同日数の場合は最初の入国国であるとき、ルーマニアへ申請します。

eVisaポータルと在日大使館

ルーマニアのビザ申請は外務省のeVisaポータル(eviza.mae.ro)で進みます:要件を確認し、オンライン申請を完了し、提出書類(各ファイル2MB以下)をアップロードします。ポータルは「ビザ申請は申請者の住所地・居住地を管轄するルーマニアの外交公館・領事機関に提出される」と定めます。日本ではそれが在日ルーマニア大使館(東京都港区西麻布3-16-19・電話 080 4461 4465)で、管轄は日本全県です。大使館のページもビザ申請者をポータルへ案内しています(「To get informed or to apply for a Romanian visa please visit www.eviza.mae.ro」)。

大使館の領事サービスは予約制です。領事申請自体はeconsulat.ro(ルーマニア語話者向け)またはeviza.mae.ro(外国人向け)で行います。日本routeにVFS Global等の外部サービスプロバイダは存在しません。申請開始時に、大使館の連絡・領事ページで最新の予約フローを確認してください。

写真と提出書類

申請書類用の写真:シェンゲン標準準拠のカラー写真1枚——35 × 45mm・6か月以内・頭部は写真の70-80%(ポータルの文言。外務省本体は「1枚・カラー・正面向き・最近の写真」と掲げます)。背景色の公式指定はないため、明るい無地背景を使用してください。撮影ルールの詳細はルーマニアビザ写真の世界共通ページで確認してください。

提出書類の其余(パスポート、在留資格、保険、渡航目的、生計証明等)はポータルの提出書類リストが定めます(各アップロード2MB以下)。ポータルの「面接時にデジタル形式で顔画像を撮影できる」という文言は生体情報(ライブ)撮影の話であり、申請書類に提出する写真の代わりにはならない点に注意してください。

生体情報・子ども・手数料

生体情報:申請者は10指紋の採取に同意し、指紋が未採取または前回採取から59か月を超える申請者は生体情報収集のため公館へ本人来館します(ポータルの文言=シェンゲン共通規則)。12歳未満は共通規則で指紋免除ですが、子どもの来館要件は予約時に大使館へ確認してください。

子どもにも同じ35 × 45mmのカラー写真(6か月以内・頭部70-80%。子ども固有の規定は公表されていません)が必要で、手数料は6〜12歳が45 EURに減額されます。外務省手数料表は統一ビザ(Type C)を90 EURと定めます。東京のページは窓口での支払方法を明記しないため、予約時に通貨と支払形式を確認してください。不許可の場合も返金されません。

日本からのルーマニア短期滞在シェンゲンビザの申請先

申請はルーマニア外務省のeVisaポータル(eviza.mae.ro)で行い、日本全県を管轄する在日ルーマニア大使館(港区西麻布3-16-19)に提出します。生体情報(10指紋・面接時のデジタル顔画像撮影可)のため本人来館が必要です。領事サービスは予約制。手数料は統一ビザ(Type C)90 EUR(6〜12歳45 EUR)。手続きは変更されることがあるため、申請前にポータルの提出書類ページと大使館のページを再確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

ルーマニアビザの申請先はどこですか?

在日ルーマニア大使館(東京都港区西麻布3-16-19)です。管轄は日本全県です。申請自体はeVisaポータル(eviza.mae.ro)で準備し、大使館のページもすべてのビザ申請者をポータルへ案内しています。日本routeにVFS等の外部受領機関はありません。

申請はどう始めますか?

eVisaポータル(eviza.mae.ro)で、提出書類リストを確認し、オンライン申請を完了し、書類(各2MB以下)をアップロードします。その後、ファイルを在日ルーマニア大使館に提出し、本人が来館して生体情報を提供します。領事サービスは予約制で、領事申請にはポータル(ルーマニア語話者はeconsurat.ro)を使います。

写真は何枚必要ですか?

シェンゲン標準準拠のカラー写真1枚——35 × 45mm・6か月以内・頭部70-80%です。3×4cmの写真はType D国民ビザの形式のため流用しないでください。

ポータルに面接時にデジタル撮影できるとありますが、写真の持参は不要ですか?

不要ではありません。面接時のデジタル顔画像は生体情報(ライブ)撮影で、提出書類リストは引き続き写真を必須としています。大使館が明示的に別の指示をしない限り、35 × 45mmの適合プリントを1枚用意してください。

本人が来館する必要がありますか?

標準ケースの生体情報収集では本人来館が必要です。指紋未採取または前回採取から59か月を超える申請者は、10指紋採取のため本人が来館します(ポータルの文言)。59か月以内に採取済みの指紋はシェンゲン共通規則で再利用できるため、該当する場合は予約時に大使館へ確認してください。

ルーマニアのシェンゲンビザの手数料はいくらですか?

統一ビザ(Type C)は90 EUR、6〜12歳は45 EURです(外務省手数料表)。東京のページは窓口での支払方法を明記しないため、予約時に通貨と支払形式を大使館へ確認してください。不許可の場合も返金されません。

日本国籍者はルーマニアのシェンゲンビザが必要ですか?

不要です。在日ルーマニア大使館は「日本国籍者はルーマニア渡航にビザ不要」と明記しています。2025年1月1日のシェンゲン完全加盟後は、日本旅券の短期滞在はシェンゲン枠でビザ免除です。本ガイドは、国籍によりビザが必要な日本居住者向けです。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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