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写真解説ガイド

クロアチア短期滞在ビザを日本から申請する

日本からのクロアチア短期滞在シェンゲンビザ(Type C)申請は、在日クロアチア大使館(東京都渋谷区広尾)の領事部が直接受領します。来館は予約制のみで、予約はメールで申し込みます。申請書はcrovisa.mvep.hrでオンライン入力し、必要書類をすべてアップロードしてから来館。日本ではVFS Global等の外部受領機関を使いません。写真の規格(35×45mm・明るい単色背景)は世界共通ページ(クロアチアビザ写真のサイズ・規定)で解説しています。

最終更新日: 2026-08-15

日本からのクロアチアビザ申請準備を表すイラスト

対象と申請先の決め方

このページは、日本に合法在住し、クロアチアへの短期滞在(180日につき90日まで)にシェンゲンビザ(Type C)が必要な方向けです。旅程でクロアチアが唯一の目的地、主目的地(最長滞在)、または日数同点の場合の最初の入国地のいずれかに当たる場合はクロアチアへ申請します。長期滞在(D)ビザは別の手順のため対象外です。

クロアチアは2023年1月1日から Schengen圏に参加しており、Type C ビザは統一(Schengen)ビザとして発行されます。日本国籍者は短期滞在についてビザ免除のため、実際に申請するのは日本に居住するビザ必要国籍の方です。

申請窓口: 在日クロアチア大使館が直接受領

日本からの申請は在日クロアチア大使館(東京都渋谷区広尾3-3-10)の領事部が直接受領します。領事部の受付は月〜金10:00〜16:00で、来館は予約制のみ。予約はメール([email protected])で申し込みます。予約なしの申請は受付できません。

日本でVFS Global等の外部受領機関は使いません。クロアチア外務省のページはVFS Globalビザ申請センターを利用できる国・地域のリストを掲載していますが、日本は含まれません。大阪(近畿)と那覇には名誉領事館がありますが、ビザ取扱の明文はなく、居住地による管轄分割の記載もないため、申請は東京の大使館になります。

申請書(crovisa)と必要書類

申請書はクロアチアのオンラインポータル crovisa.mvep.hr で入力します(英語またはクロアチア語)。大使館の重要なお知らせにより、申請書はオンラインで入力し、必要書類はすべてアップロードすることが求められます。入力後は申請書を印刷して、来館日に必要書類とともに持参します。

必要書類は滞在目的により異なります。クロアチア外務省の必要書類ページ(Supporting documents)が、記入・署名済みの申請書、ICAO規格に準拠した最近の身分写真、旅券、旅行保険、滞在目的を裏付ける書類等を定めます。来館前に外務省のページと大使館の案内で最新のチェックリストを確認してください。

申請者が用意した印刷写真を持参前に確認するイメージ

写真要件: 35×45mm(世界共通と同一)

クロアチアのビザ法令(Ordinance on Visas 第11条)は、写真について35×45mm・カラー・明るい単色(無地)背景・頭部は写真の約2/3で高さ36mm超は不可・目の間隔は最低8mmを定め、高品質の光沢紙への焼き付けを求めます。現行のCビザ案内ページは「最近(3か月以内)の写真」を案内しています。これらは世界共通のクロアチア写真要件ページが正本です。

枚数は公式ページが数字で明記していません(法令・案内ページとも「a colour photograph」と単数形の表現のみ)。予約時に大使館へ枚数を確認し、予備の持参をおすすめします。日本からの申請でも写真の規格は変わらず、35×45mmのカラープリントを準備します。写真ツールのクロアチアモードはこの規格そのものを出力します。

手数料・時期・生体認証

手数料は空港トランジット(A)・短期滞在(C)とも90ユーロ(12歳未満は無料。却下等への行政不服申立は130ユーロ)。外務省FAQページには旧額80ユーロの記載が残っていますが、手数料ページ(90ユーロ)が現行の正本です。円建て金額・支払方法は大使館ページに明記がないため、予約時に大使館へ確認してください。

申請は渡航開始6か月前から、原則15暦日前まで受け付けます(船員は9か月前から可)。申請は原則本人が行い(未成年等は法定代理人)、提出時に指紋を提供します。指紋データはVisa Information System(VIS)で手続終了から5年間保持されます。決定は原則15暦日以内、個別の場合は最大45暦日です。

公式ソースの使い方

日本からのクロアチア短期滞在(Type C)ビザ申請は、在日クロアチア大使館(渋谷区広尾)の領事部が予約制で直接受領します(月〜金10:00〜16:00・メール予約・crovisa.mvep.hrでオンライン入力+全必要書類アップロード)。手数料は90ユーロ(12歳未満無料・不服申立130ユーロ)、申請は6か月前から原則15暦日前まで、決定は原則15暦日以内(最大45暦日)。VFS等の外部受領機関は日本では利用しません。写真規格({commonWidth}×{commonHeight}mm・明るい単色背景・頭部約2/3)はOrdinance on Visasと外務省ページが正本です。手数料・受付運営・必要書類は変更されることがあるため、申請前に大使館ページとクロアチア外務省の最新公式情報で必ず確認してください。

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

クロアチアビザは日本のどこへ提出する?

在日クロアチア大使館(東京都渋谷区広尾3-3-10)の領事部へ、予約のうえ提出します。受付は月〜金10:00〜16:00で、来館は予約制のみです。大阪と那覇の名誉領事館はビザ取扱の明文がなく、東京の大使館が日本全体の窓口になります。

予約はどう取る? VFSは使う?

予約はメール([email protected])で申し込みます。日本ではVFS Globalのビザ申請センターを使いません。クロアチア外務省のVFS対象国リストに日本は含まれず、大使館が直接受領します。

申請書はどう記入する?

crovisa.mvep.hrでオンライン入力します(英語またはクロアチア語)。大使館の重要なお知らせにより、必要書類はすべてアップロードします。入力後は申請書を印刷して来館日に持参してください。

写真は何枚必要? サイズは?

サイズは35×45mm・カラー・明るい単色背景です(Ordinance on Visas 第11条。詳細はクロアチア写真要件ページへ)。枚数は公式ページが数字で明記していないため、予約時に大使館へ確認し、予備の持参をおすすめします。現在の案内では3か月以内に撮影した写真が求められます。

手数料はいくら?

短期滞在(C)ビザは90ユーロで、12歳未満は無料です。外務省FAQページには旧額80ユーロの記載が残りますが、手数料ページの90ユーロが現行です。円建て金額・支払方法は大使館への予約時に確認してください。

いつから申請できる? 処理はどれくらい?

渡航開始6か月前から、原則15暦日前まで申請できます。決定は原則15暦日以内で、個別の場合は最大45暦日まで延長されます。旅程が決まったら早めに予約を取ってください。

指紋採取はある? 過去に採取済みなら再利用できる?

申請提出時に指紋を提供し、Visa Information System(VIS)で識別されます。データは手続終了から5年間保持されるため、期限内に再申請する場合は保存指紋の再利用となります。申請自体は原則本人が行います。

子どもの申請はどうする?

未成年の申請は法定代理人が提出します。子どもの写真は法令上、一人だけが写り、顔が完全に見えて目を開けていることが求められます。必要書類の詳細(親権関係の書類等)は外務省の必要書類ページと大使館の案内で確認してください。

公式・提出先ソース

shoumei.orgは公開されているビザ写真要件に基づいて写真ファイル作成を支援するツールであり、ビザ申請の代行サービスではありません。また、政府機関、Schengen当局、大使館、領事館、VFS Global、TLScontact、BLS Internationalなどの公式サービスとは一切関係ありません。提出前に必ず大使館・領事館・ビザ申請センターの最新要件をご確認ください。

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