パスポート写真ガイド
パスポート写真をアップロードできない時の対処
オンライン申請で写真がアップロードできない時は、まず形式、容量、拡張子、顔写真と自署画像の取り違え、HEIC、圧縮しすぎを順番に確認します。
結論の要約
- 国内オンライン申請では、顔写真はjpg形式、600KB以内、自署画像はjpg形式、788×284px、200KB以内が案内されています。
- iPhoneのHEIC、容量超過、拡張子の誤認、圧縮しすぎが原因になりやすいです。
- 顔写真と自署画像は別ファイルで、条件も異なります。
- 端末やブラウザの一時的な問題もあり得るため、公式案内を確認しながら再保存を試します。
公式要件として確認すること
外務省のオンライン申請における注意点では、国内申請の顔写真データと自署画像データに、それぞれ形式・容量・サイズの条件が案内されています。まず公式条件とファイルを照合します。
- 顔写真: jpg形式、600KB以内
- 自署画像: jpg形式、横788×縦284ピクセル、200KB以内
- 国外申請は別の案内を確認する
- 最新条件は公式ページで確認する
アップロード前の切り分け手順
原因を一度に推測せず、ファイルそのもの、保存形式、端末環境の順に確認します。
- 拡張子が.jpgまたは.jpegか確認する
- HEICやPNGになっていないか確認する
- 容量が上限を超えていないか確認する
- 圧縮後に画質が粗すぎないか確認する
- 別ブラウザや再ログインも試す
よくある原因
アップロードエラーは、写真の見た目ではなくファイル条件で起きることもあります。
- HEICのまま選択している
- 容量が600KBまたは200KBを超えている
- 拡張子だけ変更して中身の形式が変わっていない
- 自署画像を顔写真欄に入れている
- 圧縮しすぎて画像が荒い
スマホで再保存する時のポイント
再保存する時は、形式だけでなく、容量、画質、比率、顔写真と自署画像の区別を再確認します。
- JPG/JPEGとして書き出す
- 保存後にファイル情報を見る
- 顔写真と自署画像をわかる名前で分ける
- 公式ページの条件と照合する
このサイト/アプリでできること
「かんたんパスポート写真」では、顔写真と自署画像を用途別に作成し、オンライン申請向けのJPG保存をサポートします。
アプリで作成する
アップロード用データを作り直したい方へ
顔写真と自署画像を用途別に作成し、JPG形式で保存する準備をスマホで進められます。
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よくある質問
パスポート写真がアップロードできない原因は何ですか?
形式、容量、拡張子、HEIC、画像サイズ、顔写真と自署画像の取り違え、端末やブラウザ環境などが考えられます。公式条件と照合してください。
拡張子を.jpgに変えれば大丈夫ですか?
拡張子だけを変更しても、画像形式自体が変わらない場合があります。JPG/JPEGとして再保存し、容量と見た目を確認してください。
自署画像がアップロードできない時は?
jpg形式、横788×縦284ピクセル、200KB以内など、顔写真とは異なる条件を確認してください。影や見切れも修正対象になり得ます。
参照した公式情報
- 外務省 - オンライン申請における顔写真および自署画像の注意点 確認日: 2026-06-28
- 外務省 - 国内からオンライン申請する 確認日: 2026-06-28
パスポート写真やオンライン申請の要件は変更される場合があります。この記事は外務省・都道府県旅券窓口などの公式情報をもとに整理していますが、申請前には必ず外務省、マイナポータル、申請先の都道府県旅券窓口の最新案内をご確認ください。最終的な受理可否は申請先の判断です。