在留カード写真ガイド
在留カード写真をスマホで撮る方法
スマホで撮影するときは、撮影前の環境づくりと撮影後の拡大確認を分けると、在留カード写真の条件を見落としにくくなります。
結論の要約
- スマホは顔の高さに固定し、正面から撮影します。
- 本人以外の人や物、背景の影が写らない場所を選びます。
- 眼鏡の反射、前髪、表情、ピンボケ、加工、左右反転を確認します。
- 撮影時期は申請方法ごとに異なるため、提出方法を先に確認します。
撮影時に合わせる公式条件
スマホ撮影でも、申請人本人のみ、無帽、正面、背景(影を含む)なし、鮮明という提出写真の条件を確認します。スマホ以外での撮影を必須とする規格ではありません。
- 本人以外を写さない
- 無帽で正面を向く
- 背景と顔に影を出さない
- 鮮明な画像を選ぶ
撮影前のセット
スマホを手で持ったまま撮ると、顔の傾きや手ブレが起きやすくなります。スマホを固定し、顔の高さから正面を撮れる状態を作ります。
- スマホを顔の高さに固定する
- タイマーまたは他撮りを使う
- 壁から少し離れて背景の影を減らす
- 撮影範囲は後から調整できるよう少し余裕を残す
撮り直しを検討する見え方
撮影後は、公式の不適当例に当たらないかを画面で拡大して確認します。補正で隠すより、眼鏡や照明の位置を変えて撮り直すほうが確認しやすい場合があります。
- 眼鏡のフレームが目にかかる、太い、または照明が反射する
- マスクや前髪で目元が見えない
- 平常の表情と著しく異なる
- ピンボケ、顔や背景の影、濃い背景色
- 画像加工や左右反転
撮影後のチェックリスト
写真を拡大し、顔・背景・画質を別々に確認します。申請方法による撮影時期も、撮影日と提出日を照合して確認してください。
- 目元が見え、表情が平常と大きく異ならない
- 顔や背景に影がない
- ピンボケや手ブレがない
- 加工や左右反転をしていない
- 申請方法に応じた撮影時期を満たす
アプリ・ウェブツールでできること
撮影した写真は、在留カード写真アプリとウェブツールで仕上がりを確認できます。申請先の受理可否を保証する機能ではありません。
ブラウザで作成する
ウェブブラウザで写真を作成
在留カード用の写真の申請写真を、スマートフォンやパソコンのブラウザでそのまま作成できます。作成と確認は無料です。
このツールで作成できるもの
- 申請用の顔写真 (印刷用)
アプリで作成する
スマホで在留カード写真を準備する
スマホで撮った写真を確認し、在留カード関連申請用の準備を進められます。
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よくある質問
在留カードの写真はスマホで撮れますか?
スマホで撮影できます。スマホ以外の撮影方法を必須とする規格ではありませんが、本人のみ・無帽・正面・背景(影を含む)なし・鮮明の条件を確認してください。
自撮りでも大丈夫ですか?
自撮りを使う場合も、顔の傾き、手ブレ、眼鏡の反射、背景の影がないかを確認してください。スマホを固定し、タイマーや他撮りで正面から撮ると確認しやすくなります。
スマホの美肌補正は使えますか?
画像加工は公式の不適当例に含まれます。本人の見え方が変わる補正は避け、加工や左右反転を行っていない写真を選んでください。
参照した公式情報
- 出入国在留管理庁 - 提出写真の規格 確認日: 2026-07-26
- 出入国管理及び難民認定法施行規則 第6条の2第2項(COE申請写真) 確認日: 2026-07-26
在留カード関連申請の写真条件は、申請方法や改正により更新される場合があります。提出前には、出入国在留管理庁の最新案内と申請書類を確認してください。写真の受理可否は申請先の判断です。