マイナンバーカード写真ガイド

マイナンバーカード更新用の写真

更新時の写真で迷いやすいのは、カード本体の更新と電子証明書の更新を混同することです。カード本体の更新申請では、新しい顔写真を用意する前提で公式案内を確認しましょう。

最終更新: 2026年6月28日

マイナンバーカード本体の更新と電子証明書の更新を分けて確認する図解
カード本体の更新と電子証明書の更新は、確認する内容が異なります。

結論の要約

  • カード本体の更新申請では、新しい顔写真が必要になると考えて準備します。
  • 電子証明書の更新だけの場合は、写真提出の扱いが異なります。
  • 更新案内、有効期限通知書、申請方法は公式案内で確認します。
  • 写真条件そのものは、新規申請と同じくサイズ、背景、顔位置を確認します。
マイナンバーカード更新用写真で撮影時期と古い写真の使い回しを確認する様子
更新用でも、最近の写真か、背景や顔位置が今の条件に合うかを見直します。

公式要件として確認すること

マイナンバーカード総合サイトでは、カード本体の更新と電子証明書の更新が案内されています。カード本体の更新申請では顔写真を用意する必要があります。

デジタル庁も、カード本体と電子証明書にはそれぞれ有効期限があることを案内しています。

  • カード本体の更新か、電子証明書の更新かを確認する
  • カード本体の更新申請では新しい顔写真を用意する
  • 有効期限通知書や公式サイトの案内を確認する

更新用写真の実用ポイント

更新では「以前の写真を流用できるか」よりも、最新の本人確認用として使える写真かを基準に考えると安全です。

  • 最近6か月以内の写真を用意する
  • 現在の髪型や顔の印象に近い写真を使う
  • 背景、顔位置、ファイル形式を新規申請と同じように確認する
  • 更新案内に記載された申請方法に合わせて、オンライン用か印刷用を選ぶ

更新時によくある失敗

更新では、手続きの種類を取り違えるミスが起きやすいです。

  • 電子証明書の更新とカード本体の更新を混同する
  • 昔の証明写真をそのまま使おうとする
  • 通知書の案内を確認せず、必要な形式と違うデータを用意する

スマホでやる場合の実践ポイント

更新申請でも、スマホで撮影し、オンライン用JPEGまたは印刷用45×35mmに整える流れは基本的に同じです。

  • 通知書や公式サイトで申請方法を確認する
  • オンライン申請ならJPEG/JPG形式と容量を確認する
  • 郵送申請なら45×35mmで切り出せる印刷データを用意する

このサイト/アプリでできること

更新用にも使いやすいよう、撮影した写真からオンライン申請用JPEGと印刷用データを作成できます。申請手続き自体は公式サイトや市区町村案内に沿って行ってください。

アプリで作成する

更新用の写真をスマホで準備したい方へ

カード本体の更新申請に向けて、オンライン用JPEGと印刷用データを用途別に作れます。

App Storeでアプリを見る

よくある質問

マイナンバーカード更新に写真は必要ですか?

カード本体の更新申請では新しい顔写真が必要になります。電子証明書の更新とは扱いが異なるため、公式の更新案内を確認してください。

新規申請と写真条件は違いますか?

写真そのものは、サイズ、背景、正面、無帽、最近6か月以内などの条件を確認します。申請方法によりオンライン用データか印刷用写真かが変わります。

有効期限通知書が届いたら何を確認すればよいですか?

カード本体の更新か電子証明書の更新か、申請方法、顔写真の提出方法を確認してください。不明な場合は公式案内や市区町村窓口を確認してください。

参照した公式情報

マイナンバーカードの写真要件や申請方法は変更される場合があります。この記事は公式情報をもとに整理していますが、申請前には必ずマイナンバーカード総合サイトや市区町村の最新案内をご確認ください。