フランス ワーキングホリデービザの写真要件(在日フランス大使館申請)
適用範囲: 日本国籍者が在日フランス大使館ビザセクションで « vacances-travail »(ワーキングホリデー)statement 付き長期ビザを対面申請する route。フランスのシェンゲン短期ビザ(C type)とは別の route です。
結論
- フランス ワーキングホリデー(« vacances-travail » 付き長期ビザ)の在日フランス大使館ビザセクション申請では、ISO/IEC 準拠の印刷写真 1 枚を、印刷した申請書に添えて対面提出します。
- 公式案内では、写真の幅は 35〜40mm、顔はあごから額まで(髪は除く)で 32〜36mm・写真の 70〜80%、背景は明るい無地、6か月以内とされています。
- 写真の高さは公式案内に規定がありません。このツールでは、公式の幅レンジ内となる 35×45mm の印刷用写真を作成します。
まず適用範囲を確認する
このガイドは、日本国籍者が在日フランス大使館ビザセクションでワーキングホリデービザ(« vacances-travail » statement 付き長期ビザ)を対面で申請する場合の写真を対象にしています。フランスのシェンゲン短期ビザ(C type)や、別の国・申請先の要件へ、このページの値を移し替えないでください。
- 申請 route: 在日フランス大使館ビザセクションへの対面提出。
- France-Visas のオンラインフォームは申請書の作成・提出 workflow であり、写真をアップロードする画面ではありません。
- フランスのシェンゲン短期ビザ(C type)は別 route であり、写真仕様をこの route へ自動適用しません。
公式の写真要件
以下は、France-Visas の公式写真 FAQ・ISO/IEC 写真品質 PDF・Japan 管轄ページで確認できる要件です。公式が幅のレンジのみを規定し、高さを規定していない点が特徴です。
- 幅: 35〜40mm(公式はこのレンジで規定・単一の指定幅ではない)。
- 高さ: 公式案内に規定がありません。
- 顔の高さ: 32〜36mm(あごから額まで・髪は除く)。
- 顔の占有率: 写真の 70〜80%。
- 背景: 明るい無地(plain light-coloured)・特定色の指定はありません。
- 撮影時期: 6か月以内。
- 枚数: 印刷写真 1 枚(Japan 管轄ページの持参リスト・単数)。
- 形態: 印刷した写真(印刷申請書への添付・対面提出)。
ツールの出力(35×45mm)と公式要件の関係
このツールは 35×45mm・413×531px の JPEG を印刷用に出力します。これは製品として選択した出力仕様であり、フランス当局が 35×45mm を要件として指定していることを意味しません。
- 35mm は公式の幅レンジ 35–40mm の中に収まる適合幅です。
- 45mm はツールが選択した互換出力の高さであり、フランス当局が別途高さを規定しているものではありません。
- 出力の高さ 45mm は、ICAO Doc 9303 Part 4 が定める査証写真面 35×45mm の envelope と一致する共通基盤に沿う製品判断です(France-Visas の公式 FAQ は ICAO 規格への準拠を案内しています)。
- 印刷シートに複数枚のコピーが並ぶことがありますが、それは印刷レイアウトであり、提出する写真は 1 枚です。
写真を添えて申請する流れ
ワーキングホリデー申請では、写真に関係する範囲では次の流れになります。fee・quota・年齢要件などの写真以外の条件は、このガイドでは扱わず、現在の公式案内を確認してください。
- France-Visas で申請書を作成し、印刷して署名します(オンラインフォームは写真のアップロード面ではありません)。
- 公式の要件(幅レンジ・顔・背景・6か月以内)に合う印刷写真 1 枚を用意します。
- 印刷した申請書に写真を添え、申請書類一式を持ってビザセクションへ対面で提出します。
- 12 歳以上の申請者は受領時に指紋と写真を当局側で取得します。これは申請者が準備する印刷写真とは別の工程です。
よくある混同
この route について、よくある混同を整理します。
- 「フランスビザの写真は 35×45mm」という一般論は、この route の公式要件ではありません。公式は幅 35–40mm のレンジのみを規定し、高さは規定していません。
- フランスのシェンゲン短期ビザ(C type)の写真仕様を、このワーキングホリデー route へ移し替えません。
- 写真をフランスに郵送したり、オンラインでアップロードしたりする工程はありません。印刷写真を申請書とともに持参します。
Web Tool でできること
公開済みの Web Tool では、公式の幅レンジ 35–40mm に適合する 35×45mm の印刷用写真をブラウザ上で作成できます。背景は公式の「明るい無地」に適合する明るい背景を使用します。ツールの pixel・形式・背景の値は製品出力の契約であり、official requirement として読み替えません。
よくある質問
フランス ワーキングホリデーの写真サイズは?
公式案内では、写真の幅は 35〜40mm とされており、高さの規定はありません。顔はあごから額まで(髪は除く)で 32〜36mm・写真の 70〜80% です。このツールの出力は 35×45mm(幅が公式レンジ内)で、これは製品の出力仕様であり、フランスが 35×45mm を指定しているという意味ではありません。
公式が幅 35〜40mm なのに、なぜこのツールは 35×45mm を作るのですか?
35mm は公式の幅レンジ 35–40mm の中に収まる適合幅です。高さの 45mm は、ICAO Doc 9303 Part 4 が定める査証写真面 35×45mm の envelope と一致する共通基盤に沿ってツールが選択した互換出力の高さで、フランス当局が高さを規定していることを意味しません。公式 FAQ も ICAO 規格への準拠を案内しています。
写真はオンラインでアップロードしますか?
いいえ。France-Visas のオンラインフォームは申請書の作成・提出 workflow であり、写真のアップロード面ではありません。ISO/IEC 準拠の印刷写真 1 枚を、印刷した申請書とともにビザセクションへ対面提出します。
写真は何枚用意しますか?
Japan 管轄ページの持参リストでは、ISO/IEC 準拠の写真は単数(1 枚)で案内されています。印刷シートに複数枚のコピーが並んでいても、提出するのは 1 枚です。受領時に当局側で取得する生体写真(12 歳以上)は別の工程です。
背景は白でなければなりませんか?
いいえ。公式は「plain light-coloured background(明るい無地)」とだけ案内しており、特定色(白など)の指定はありません。このツールは公式の要件に適合する明るい背景を使用します。
公式ソース
- France-Visas (MEAE) - Young travellers page (English) - working holiday programme eligibility and visa type 確認日: 2026-08-28
- France-Visas - Photo FAQ 確認日: 2026-08-20
- France-Visas - Photograph quality PDF 確認日: 2026-06-30
- France-Visas (MEAE) - Japan jurisdiction page (English) - bring-list with singular ISO/IEC compliant photograph and in-person submission 確認日: 2026-08-28
- ICAO Doc 9303 Part 4 (consolidated) - visa photograph area envelope (common basis referenced by the France-Visas FAQ ICAO compliance) 確認日: 2026-08-28
フランス ワーキングホリデーのガイド
ウェブブラウザで写真を作成
フランス ワーキングホリデー写真(D)の申請写真を、スマートフォンやパソコンのブラウザでそのまま作成できます。作成と確認は無料です。
このツールで作成できるもの
- 申請用の顔写真 (印刷用)