プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年3月22日
データの収集について
本アプリは、写真の内容や顔の解析結果を開発者が収集・保管することはありません。
- 写真データはすべて端末内でのみ処理されます
- 顔検出機能は端末内で実行されます
- 写真や解析結果が開発者のサーバーに送信されることはありません
- 課金時には StoreKit により Apple の仕組みで購入が検証されます。送信されるのは課金に必要な情報に限られ、写真データは含みません
- ユーザー登録、ログイン、アカウント作成は一切不要です
端末内で処理されるデータ
以下のデータはすべて端末内にのみ保存・処理されます:
| データ種別 | 用途 |
|---|---|
| 撮影・選択した写真 | 免許写真の作成 |
| 顔検出結果 | 位置調整の初期配置 |
| 編集設定 | 出力画像の生成 |
| 課金情報(端末内の購入状態・トランザクション ID 等) | 出力権限の管理(端末内。Apple の決済・検証は Apple の仕組み) |
カメラと写真ライブラリへのアクセス
- カメラ: 運転免許用写真の撮影のみに使用
- 写真ライブラリ(読込): 既存の写真を免許写真に加工するために使用
- 写真ライブラリ(保存): 作成した印刷用データを保存するために使用
これらのアクセスにはユーザーの許可が必要です。
顔データの取り扱い
本アプリは、運転免許証用写真の適切な作成を支援するため、Apple社が提供するVision frameworkを用いて端末内で顔検出を行います。顔データはユーザーの端末内でのみ処理されます。
顔データの保持について
本アプリは、顔データを一切保持(保存)しません。 顔検出はカメラのプレビュー画面および選択した写真に対してリアルタイムで行われ、処理結果は直ちに破棄されます。
顔データの使用目的
顔検出は以下の目的で使用します。
- 撮影ガイダンス: カメラ画面で顔の位置・サイズ・傾きを検出し、適切な撮影位置への案内を表示するため
- 自動配置: 写真内の顔を検出し、免許証用写真の規定位置に自動的に配置するため
- 背景切り抜き: 人物と背景を分離し、指定された背景色に置き換えるため
顔データの保存期間
顔データは保存されません。顔検出結果はリアルタイム処理でのみ使用し、処理完了後に保持されることはありません。データの保存期間は「ゼロ」です。
第三者への顔データの共有
本アプリは、顔データをいかなる第三者にも共有しません。 すべての顔検出処理は端末内のVision framework(Apple社提供のオンデバイスAPI)を用いて実行され、ネットワーク通信は発生しません。
顔データの使用制限
顔データは、本人確認、認証、顔認識、本人照合、追跡、プロファイリング、広告、または生体データベースの構築には使用されません。
顔テンプレートの非作成
本アプリは、顔テンプレート、生体認証情報、または顔プロファイルを作成・保存しません。
課金情報の取り扱い
本アプリの課金は Apple 社の StoreKit を通じて処理されます:
- 決済情報は Apple 社が管理し、本アプリからはアクセスできません
- 購入の検証は StoreKit 2 の仕組みにより端末上で行われます(Apple の公開鍵等による検証)。トランザクション ID は同一の写真データの再出力可否のため端末内に保存し、開発者のサーバーには送信しません
データの削除
- アプリ内削除: 写真データを個別に削除
- アプリ削除: アプリを削除すると、すべてのローカルデータが削除されます
お問い合わせ
本プライバシーポリシーに関するお問い合わせ:
✉️ お問い合わせフォーム